
@福岡市民会館
新曲「るるる」の可愛らしいキュートなステップ満載の曲のミュージックビデオからスタートした本公演。
行って参りました、一青窈ちゃんのツアー@福岡公演。
そして月天心、翡翠・・・とデビュー当時の曲からスタート。
あなたがくれた確かな言葉
宝石よりも重く
永遠だけは見えないものだから
ないのかもしれない
なにを疑わず なにを信じきれずにいるのか
この流れるような悩みからは
一度さえも出られず
個人的に大好きな「翡翠」でいきなり実質2曲目なのにホロリ・・・(苦笑)
ライブだとまた改めて惹き込まれる一青ワールドでした。
このHOTELアカシアというサブタイトルは、ホテルというのはいろんな人が来る・・・1人旅から修学旅行、傷心旅行からカップル、女同士と様々くる・・・
そんな様々ある様相を歌っていくというもの。
途中、歌謡曲のカバーづくりもありつつ、10周年ということで武部さんとのアコースティックコーナーもあり。
大家も泣けた・・・。
アリガ十々の話では、台湾人の父と日本人の母を持つ彼女の両親の話。
いまでも窈ちゃんたちを可愛がってくれる親戚はいるものの、だいぶ調べたけれど彼女の両親が一体どうして出会ったのか誰も知らず、いきなりおなかにぽっこりお姉ちゃんを抱えたお母さんが「私たち結婚します~!」みたいなかんじだったとか。(笑)
知りたいと思ったときには既に両親は他界していない・・・
しかし実家に帰ると梅の木などたくさんの木があり、病気がちでも庭の景色に再現して景色で見せてあげたいという気持ちがあったことをその庭を観ていて知り、“あ、もういいかな”とその出会いが分からなくても別にいいと思えて来たという話があり、なんだかほっこり・・・・
Lessonからは2階席もだいぶ立つ人が増えて、いいカンジにノリノリ。
そうして立って観るとけっこう男性ファンが多く、年配夫婦も見え、もちろん女性も。
ファン層が広いことも印象的でした。
アンコールでは「るるる」を今度は生でステップ踏みながら披露。
もうノリノリでした。(笑)(ノ´ワ`)ノ
そして江戸ポルカ。
これではサビの振り付けのレクチャー有り。
初生窈ちゃんなのに、実はS○NGSのVTRの観すぎで覚えていたりする私。(笑)
記憶を戻しつつ、微妙に違うとこを修正しつつ、踊りまくりました。
いやぁ~、楽しかった!
そして「もらい泣き」
愛をよく知る 友人とかには
話せないし夢見がち
この曲を歌いながら昔どんだけ泣いたか。
生で今聞いてるってことにもボロ泣きでした。(苦笑)
ラストは歓声があがった「ハナミズキ」。
そのまま泣きながら聞いてました。
セットリスト
るるる(一部のみ)
月天心
翡翠
とめる
らぶれたぁ
喝采
アカシアの雨がやむとき
かざぐるま
・武部さんとのアコースティック
あこるでぃおん
大家
アリガ十々
Lesson
冬めく
悲しみジプシー
パラソル哀歌
dots and lines
愛と誠のファンタジア
道案内
encore
るるる
江戸ポルカ
もらい泣き
ハナミズキ
しかし会場スタッフよ~。
出口付近で「どうかなさいました?」じゃねぇ、泣いてんだよ!!(笑)
泣き顔とか見られたくない乙女に配慮しろ~!(苦笑)
(いや、スタッフは配慮して声かけたんだろうけどさ。(苦笑))
