考えて意識的にすることと無意識で気付かずに自然にしていること…どちらのほうが強い実行力になっているでしょう?
頭で考え強い意志を持っても「止める」っいう意識で取り消し可能なはずです。
では無意識でしていること…極端なことを言うと“まばたき”などは意識の力で止めることはかなり難しいと言えますよね。
今回のまばたきは自律神経に関わることなので少し例えとして違うかも知れませんが、大なり小なり無意識で動くことや考えることは本人にさえ止めることが難しいくらい、意志をも超えた実行力を持っているのです。
だから本来絶対したいことをこの無意識レベルに持っていければ良いのですが、得てしてあまり好ましくないことが無意識にあったりすることが少なくないものです。
能力開発、願望実現、依存症改善などのカギはこの辺にあるのですが・・・
無意識で行っていることがわかったから、それを意図的に止めたり変化させることが出来るか?
自分の思い通りにコントロール出来るのか?
おそらく無理です!!
しかし、これをなんとかコントロール出来るのであれば普段の生活がかなり楽になるはず…
さっき無理と言ったのは文字通り「無理やり」コントロールしようとするとかえって思わない方向に行ってしまうということです。
危機回避本能など無意識に働いたときは良いのですが危険を知ってしまい意識的に避けようとして失敗することはよくあることです。
どうすれば思い通りに自分を操ることが出来るか?っていうことですが、それも意識的にでなく無意識に。
寝ようと頑張ってるときは寝つけないのにフト気づいたら居眠りしてたっていうことは誰でも経験がありますよね!?
そんな感じです。
まだまだ続くお話ですが興味のある方はお付き合いくださいませ。
* CloverEgg カウンセラー 石井健一 *

