こんにちは。
新緑の綺麗な季節になりました。
青い空に向かってぐんぐん伸びる鮮やかな緑の枝に
生命の勢いを感じますね。
私は、仕事に向かう途中にある、公園でほんの少し足を止めて、お日様に輝く若葉を見上げ、深呼吸します。
生命みなぎる青い葉の息吹を胸いっぱい吸い込んで、
「今日も一日頑張ろう!」と呟いて、力一杯ペダルを漕ぎ、仕事場へ向かいます。
お仕事を始めて、もうすぐ2ヶ月が経ちます。
勤務先のクリニックは、雑音が多いなかで、口話でのコミュニケーション中心の環境は人工内耳装用している私には、向いているとは思えません。
患者さんの声が聴き取れるよう、腰を落として
顔を見れるようにしていますが、マスクや小声や
動きながら話されるとうまく聴き取りが出来ません。
健聴だったら、聴き取れるのになぁって…
悔しい思いというか、情けないというか、
歯痒い… というか。
人工内耳をして聴こえるようになって、上向きになってた気持ちが、仕事をするとシュンとしてしまいます。 やっぱり、健聴には敵わないですね。
聴き取れない為に、出来ないことが悔しいというのもあるし、何より、出来ないことをカミングアウトして先輩方に理解してもらう努力をしたり、助けてもらったりしなきゃいけないってことが、大変です。
今まで、人に助けてを求めるなんてなくて…
なんだか、みじめな気持ちになってしまう。
自身の心の壁を乗り越えなきゃならないのかもしれない。
神様が私に与えた課題なのかしら…とも思ってみたり。(そう思わないとしんどいのもあるけど…)
仕事を辞めるのは簡単。
だけど縁あっての今の仕事だから…
この課題をどう自身で乗り越えていくのか、
対処していくのか、
出来る限り、挑戦してみようと思ってます。
たとえ今後、やっぱりこの環境では仕事をしづらいと
いう判断を下すことになっても、ココでの経験を次に繋げることが出来るように、いろいろ試行錯誤してみたいと思う。
人工内耳装用者の挑戦だ‼️
頑張るぜ‼️