こんにちわ

痛みの専門家よしたけです。


先日40代の女性で、喉のつまり、動悸、肩こりの症状の方を治療させて戴きました。

病院に行くと更年期障害と言われたそうです。

これらの症状は「自律神経がおかしくなって出てきているみたいです」とご本人の口からありましたが、私もそう思います。

患部が症状を起こすのは患部が悪い訳ではなく、もっと他に理由があるようです。

その原因が自律神経を乱して症状と繋がっているみたいです。


この症状は職場で仲良くしていた友人が亡くなって、1周忌を終えた位から出てきているようでした。

このようにして後から結び付けると友人の死と何か関係があるのかも!と思えるかもしれませんが、通常生活していて亡くなった直後には何も症状は出ていなかったので結び付けられませんでした。

でも、検査させて戴くと1周忌を終えた事で「友人が本当に亡くなってしまったんだ」と自分で確信した事から症状が出てきているようでした。

亡くなった直後は「亡くなった事が信じられない」という思いが強く、症状に結び付いていなかったようです。

その理由に涙が全く出なかったそうです。

亡くなった時も、お葬式の時も、、、

でも、最近涙がふっと出てくるようで、治療中も泣かれていました。

泣きながらの治療です。

でも、その涙は治る為に必要な涙なのでしょう。

家族に知られたくないとか、職場の人に知られたくないという事で感情に蓋をしてしまう事が、もう一人の自分を押さえつける事になり、結果として自律神経が乱れ痛みや凝り、症状などが出てくるようです。

でもね、蓋をしてしまうという自分も過去に蓋をしたくなる何かあったからそう自分になってしまったんです。

そういう癖が症状に結び付いていたのでしょう。

その癖を症状に結び付かないように改善する為に、一緒に治療していきたいと思っています。

結果として、色んな症状から改善されていきますよ。

そして治療の後は、患者さまスッキリされていたようでしたよ^^


体に出た症状は体だけの問題ではなく、実はこころとの結び付きがとても関係しているのです。

病院に行っても治らない、ずっと治らない症状があればどうぞご相談下さい^^


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