先日の癌の勉強会で得た情報です。


アメリカでは1990年をピークに癌の罹患率、死亡率が減ってきているという情報があります。


当時のアメリカでは兎に角メタボが増えていたそうです。


生活習慣の改善の大きな二つが食事と運動が挙げられます。


当時のアメリカではメタボ改善を促進する為に、スーパーマーケットに食物と健康の関係性のポスターを貼り国民の食生活の改善を求めていたらしいです。


その事も癌が減った要因になったのかもしれません。


生活習慣の改善の大きな軸の二つは食事と運動です。


20代30代の頃から変えていかないと50代になってから体に出るそうです。


近年日本では若年性の乳がんが増えていますから、子どもの頃からの食生活、運動を見直す必要性があるのかもしれませんね。



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