自分が受験生になるまでは、


受験生は遊べなくて、勉強ばっかしなくちゃいけなくて、とっても嫌なもの。


と、思ってた。




でも、実際自分がなってみて、良い面もたくさんあるんじゃないかって思えてきた。




例えば、最初の頃は、現代文にしても、英文にしても、なかなか読めなかったし、読めるまではやっぱり大変だった。


でも、今少しずつ読めるようになってきて、その内容の背景まで読み取れるようになってきた。



自分でその文を理解できるようになった。


もちろん、先生が話してくれる補足説明があるからってのもあるけどね。




そこで、ようやく受験生の特権を発見した。



さまざまな文を読み、その背景を知り、自分の思考までも変わってきた。



今日だったら、現代文は、遺伝子だけで人間は判断できない  とか   政治家のことば  とか  パラダイムについてだったりとか・・・・


英文だったら、 アメリカにおいての銃規制の問題  とか  文化の違いとか・・・・




普段だったら、考えないことまで、知ることができる。



もちろん、作者の言葉を鵜呑みにするわけではない。


それに基づいて、自分なりに考えていったり、同じテーマでも、対立関係にある文を読み比べたりとかして


さまざまな意見を知ることができる。





文章を通してなら、いろいろな体験ができない今の時期に、予備校の机で


本当の意味で自分の糧にできるものを身に着けることができる。



すばらしいなって思う。




私はもとから読者が好きで、小説ばかり読んでいた。


でも、受験が終わったら、評論文みたいなのを読むのも良いかもなぁ~


いろいろな考え方とか、視点とかを見るのはとてもおもしろい。




今書いたことは、受験直前になったら、思えないことなのかもしれない。



でも、私は受験を通じて、自分がこうやって考えられただけでも、よかったなって思える。






最近文章がなんだか、かたことな日本語になってますねw

たぶん、語彙力と文章力が足りないからなのかな・・・・(/TДT)/



さぁ~明日もがんばるぞい!!!




トーストにクリームチーズをぬる。



卵を炒って、ケチャップをつける。




こうゆう朝食が大好き。




お昼は予備校でカロリーメイトかな・・・(ノ_-。)

私は彼氏にウソをついた。


ウソはいつちゃいけないと思う。


でも、ホントのことをどうしても言えなくて、言ってしまったら2人の関係が壊れてしまうようなウソだったったら??



それはついていいのかな?




私はすごくしょうもない女なのかもしれない。


ホントのことを言えないようなことをしなければ、いいのにね。




彼氏につく、家族につく ウソの数が減ればいいのにな。



自分のありのままをさらけ出しても、胸を張れるような、そんな人になりたいと思う。