運動能力の高い人と普通の人とでは身体の使い方がそもそも違います。
一定のレベルまではいけます。
そもそも運動能力高い人の調子が悪いが普通の人の調子がめちゃくちゃいい時です。
それ以上に違います。
普通の人は出し入れを考えて練習やトレーニングに励みますが、運動能力の高い人のそれは強弱で行います。
その強弱も普通の人がやればとてつもなく辛く動かしにくいものとなります。
じゃぁ自分は無理じゃん!
と、思ってしまった人!
そうじゃありません。
良い練習とは空間認識から成り立ちます。
一つ一つを丁寧に行う。
丁寧に行う意味が少しづつ頭ではなく体で理解できてきます。
昔の人が沢山走らされたのにも理由があります。
頭で考えた練習やトレーニングほど怪我やパフォーマンスアップの妨げになります。
時代が進むにつれてテクノロジーは発展し続けています。
人も歳を重ねていけば上達し続けるはずです。
小学生から始め続けなければいけない練習。続けていける練習もありますし、
ステージが上がればその練習の意味も捉え方がわかって来ます。
最初が大事!
といいますが、最初の取り組みが大事になります。とっかかりですね。
辛く苦しく何の意味があるのだと思いをしますが、ずっとではないです。
その先に楽がまっています。
楽が分かると辛・苦の意味もまた違った感覚・考えとして捉えるようになれます。
楽の捉え方も人それぞれ。
楽…
皆さんはどう感じ取れていますでしょうか?
写真の楽はどんな意味があるのでしょうね!笑笑
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