黒だと思って購入したけど、う〜んこれは紺やね…
清志郎のドキュメンタリー映画
鑑賞してきました
RC SUCCESSION というバンド
忌野清志郎という人がどんな人物だったのか
当時の貴重ライブ映像と清志郎の数々の盟友の新しいインタビューでなかなか見応えのある2時間でした
特に坂本龍一が清志郎について語る映像と長女の消しゴムハンコ作家の百世ちゃん( かなりお父さんに似て来たね )が清志郎について語る映像は初めて見たよ
でもね…
古い人間だとはお思いでしょうがねぇ
ちょっと 一言言わせておくんなさいよ
後半は梅津和時を中心としたオマージュ映像が多くを締め アイナ・ジ・エンドの歌唱力を誉める人も多いようだが、たぶんスローバラードの曲の解釈が間違っている…と思う
アイナ・ジ・エンド、スカパラの面々など著名アーティストもいるが、清志郎を使った 売名行為とも取れるお前誰?ってのが多すぎる
清志郎を囲んで盟友や次世代アーティストとセッションするのと清志郎不在で彼の曲を演るのは全然違う… これはいったい何を見せられているんだ??
申し訳ないが若手ミュージシャンのシーン全部いらね、尺が長過ぎる… 観たいのはそこじゃないんだ!
そのせいなのか? 大人の事情なのか?
盟友が数多くインタビュー受けてるのに
盟友中の盟友 仲井戸麗市(チャボ)の出演シーンはあれどインタビューが無い
あとスティーブ・クロッパーのインタビューシーンも削ったらしい… 馬鹿じゃなかろうか?
この映像はこの先ずっと残るんだ
この監督は清志郎の不在を嘆くより 語り繋ぎ、次の世代にバトン渡すことのほうが大切って事を伝えたいのかなぁ…
清志郎をリスペクトする気持ちは世代を超えても同じだが 生前の清志郎と面識すらない奴が清志郎を語ったり 歌ったり、この大切な映像には残って欲しくはないなぁ…
なんて事も思いながら
厳しく鑑賞してしまいましたが
しかし清志郎の声は凄すぎる
彼はそれを守りたくて手術を受けずに
良いとされる民間療法を片っ端から受けた結果 癌が転移してしまい、亡くなってしまったんだけど世代的な事もあるでしょうが涙が出て来た
僕は今年清志郎と同じ歳になりました
清志郎は若いままでした
最後に清志郎が
「また会おうぜ!Yeaaah!!」
て言ってた
清志郎はやっぱりカッコイイんだって
改めて思ったよ







