『修の意外なとこ』
+--悠来編--+
悠「修の意外なとこ?」
健「イエ―ス」
悠「そうだな…」
秋「なんかある?」
悠「こう見えて25歳です」
「「ハハハハハッ!(爆笑)」」
「ふざけんなっ!(笑)
みんな知ってるっつの!」
秋「ケンケンもこう見えて結構な童顔だけど、修はその上をいくからね(笑)」
健「そうだよね。だってさー悠来いっちゃん最初に修見たとき19才っつったもんね(笑)」
悠「ハハハハハッ(笑)」
「あー、あったあった!」
秋「いつだっけあれ?(笑)」
「あれだよ、悠来が初めてテニミュの稽古場に来た時にさー」
健「せやせや!誰かが修いくつに見える?みたいなこと言ってて…」
悠「そうそう、確かアキシンがいきなり修の肩つかんで俺の前に差し出してきたんだよ(笑)」
健「あー、せやったせやった(笑)」
「そうだったそうだったよ…。(眉間にしわを寄せてうんうんと頷く)
マジ俺あんときビックリしたからね」
健「ハハハハハッ^^(笑)」
秋「いいじゃん、あれで俺らの距離がこうぐーっと縮まったんだから」
「うれしくねーよ!」
「「ハハハハハハッ(笑)」」
悠「でもね、聞いて。あんとき俺がビックリしたのは、19才って自分の中では結構高く見積もったつもりだったの」
「「ハハハハハハッ!」」(手を叩いて爆笑)
健「マジで?(笑)」
悠「マジマジ(笑) だから本当の年齢聞いたときはすーげービックリした(笑)」
「「ハハハハハハッ(笑)」」
秋「修は女顔の上に童顔だからね」
悠「まぁしゃーねーわなー」
健「あきらめろって」
「…いやっ!まだ諦めねーぞ俺はっ」
健「もうえぇやん、童顔認めようぜっていい加減(笑)」
「そもそもなんで俺は年相応に見られないの?」
悠「なんでって言われてもな…」
健「やっぱ可愛い系やからちゃうの顔が?」
秋「あれだよね、修ヒゲ生えないよね」
健「あー確かに!」
悠「あーそれだよきっと。それがでかいんじゃねーか?」
「そ、そうだったのか…」(本気でショック)
健「まぁ、修は永遠の憧れの王子様というキャラでね」
悠「そうだね、お前はそのままで居てくれよ」
秋「いいじゃん、若く見られた方が」
「なんか納得いかないなー…ってか最後の方適当だろお前ら!(笑)」
「「ハハハハハハハッ(笑)」」
悠「やべーバレちった(笑)」
健「えーっと(笑) じゃあまぁ悠来はここらへんにして。
次はアキシンの、修の意外な一面聞こか」
<続>