+--ドリライで使えなかったネタ--+



いやー、当サイトの連載終わっちゃったので、ここで最後の最後まで使えなかったドリライネタを書きなぐっていこうと思います。


まず最初に龍ちゃんとの絡み。

過去番外編で登場したオリキャラ、龍ちゃんの元先輩さんを最後出したかったんですけど、いつ出そうか、どうやって終わらせようか考えてたらこのネタを使うことは最終的になくなっていました(笑)


一応設定としてはドリライにその先輩さんが見に来て、龍ちゃんと少し話してるときの、すぐ側でそれを見ていた修の心情です。



「……」



ずっと、龍ちゃんは強い人だと思っていた…。

だから、あんな風に泣く龍ちゃんを見たときは、本当に意外だったんだ…





きっと、そういう風につながりは出来ていく


何かが終わっても、また何かが始まるように、いつまでも回り続ける


出会いがあれば、その後ろには必ず別れがあるように


きっとこの世界で、変わらないものなんてありはしない…。








でも…受け止めよう。


そして、一緒に強くなろう。






って感じですね、はい。


以前までは龍ちゃんは先輩さんの後輩。でも今となっては龍ちゃんが修の先輩。


そんな風に周りはいつの間にか動いて、つながりが出来ていくんだってーのを書きたかったんですが、あえなくアウト!


もったいないので一応載せときます。




***



そんで次が父親との絡み。

これ本当は今やってる連載ではなく、前に書いてたドリライ4thの小説のラストに使おうと思っていたネタです。


仕事の関係でアメリカに行ってしまう父が、わざわざ飛行機の時間を遅らせて修の最後の舞台を観に行くんですが、

それを知った修が急いで父の姿を探して玄関まで走り(そのあとに何事かと思った氷帝を含む他校のメンバーも走り)、今にも車に乗り込もうとしてる父を呼び止めて、最後の親子での会話のシーンに使いたかったやつです。




「もっと色々話したかったです!父さんと、今まで出来なかったこと…もっと色々したかったです!」


「……」


「こっちにまた帰ってきたら、今度は…俺から父さんに会いに行ってもいいですか?」


「……また連絡する」


「!」


父親のその言葉を聞いて呆気に取られている修の元にメンバー達が飛びつくようにして後ろから抱きつき、修をもてはやす。


「「「「「「「「「ヒューーーー♪」」」」」」」」」


「なんだよ、やめろよ^^ ちょっ、痛い…マジ痛いって(笑)」


そう言って本当に嬉しそうに笑う息子の笑顔を見て、小さく呟く紀一。



「…また何人か、良い仲間が出来たようだな」



そう言ってフッと最後に笑ってタクシーに乗り込んでいく紀一に向かって、全員が『ありがとうございましたー!』って礼すんのを書きたかったなーっていうあれですね。

その後のオチは考えてなかったや~(笑)






うん、こんな感じ。

よし!これで完璧ネタ消去♪

ってわけで今日はこれで。

テニミュ学園もまたアップするので暫くお待ちください★☆