ときどき、流されて生きている受身の幸せそうなヒトを見ると
もしかしてわたしは流れに反して生きてるんじゃないかな~
と思うときがあるんですよね~。(←だいぶ心が荒んでるぅ~(・ε・))
そんな幸せそうなヒトのお話です。
(客観的にみているので本人がどう思っているのかわかりませんが。)
ことの始まりは去年の8月。
親に進められるままにお見合いをするこを約10回。
去年の9月にどこからともなく仕事場の方から息子はどうか?と進められ
気が合い、お互いの家を行き来するデートを重ね
12月には相手の両親がご挨拶に。
そして今年3月に相手側からの結婚の挨拶。
5月に結納。9月に結婚式。11月中旬に妊娠。
ここまでは、まさにトントン拍子ですよね。
この事実だけでみると正直とってもうらやましいです。
ただ、うらやましいのは事実だけで
もし、自分がそっくりそのままそのヒトになりたいかと言われると
それは間違いなくNOですけどね。
全然嫉妬でも強がりでもなんでもなく。
だって、自分が望んでる人生ではないから。
話を聞く限り、付き合っての言葉も、プロポーズもなし
まわりが結婚しろと言ったから結婚した。
結婚式の費用も親もち。
料理やすべての家事は向こうの母親。
だんなさんの給料は親が管理。
もちろん長男の嫁で同居。
まぁ、気が合うのは間違いないと思いますから
ダメな結婚とは言いませんが・・・。
そんな結婚はワタシには耐えられませんから。
もし、ヒトの敷いてくれたレールに乗っかって
人生を過ごしていけば、ラクなのかもしれません。
川が上流から下流に流れるように・・・。
流れに逆らわずに。
だけど、それが幸せなのかどうかは本人しかわかりませんし、
もし流れに逆らってでも自分が幸せだと思うなら
それが自分の人生なんですよね。
ただし、ヒトの敷いたレールというのも
まわりに心配してくれるヒトがいてこそ作られて
流れにも乗れるということ。
もしかしたらそんな環境が本当の意味で
うらやましいのかもしれません。
このヒトの生き方に何が言いたいとか
肯定も否定もしませんけど、
こういう人生もあるんだな~ということ。
長々と失礼しました。








