先日、弊社お客様の店舗にて「POP」を作成させていただきました。

お客様からの依頼というよりは私が試してみたかったのです。

お客様には無償で作成するので店舗に出していただく、という条件で「POPの効果」を。


対象商品はありきたり(失礼ですが)の飲料水でした。

1週間後に結果を聞いて驚きました。

「在庫一掃したよ」との声が。

やはり来店されたお客様に何も無いよりはあったほうがいいんですね。

でも心理的に考えれば確かにそうですよね。

例えばCDショップに行っても「CDレビュー」が読めるのと読めないのでは当然、前者のほうがお客様にやさしいですよね。

でも今回の件で勉強させて」頂いたことは効果的なPOPを考える必要があるんだなということ。

やみくもに「出せばいい」ではないと思います。

当然、いままでPOPで販促に成功している店舗様にはアホらしい話かもしれませんが、私も少しずつPOPについて勉強していきたいと思います。

「マーケティングは心理学」なんても言われてますので、そのあたりも踏まえていきたいです。