帰宅の途についたが、家まで長いのなんの。心ここにあらずである。せっかく博多にいったのだから少し遊んで帰ろうかとも思っていたがそんな気分にもなれず、無言の帰宅。カズ博多クリニックについて今まで以上に調べまくりました。僕と同じような書き込みをしている人がなんとも多いことか。ポジティブな書き込みは、とりあえず、「グランセンサー」とやけにその文言を使っているが、素人にはあまり関心のない施術方法をブログ内で相当使っているのが印象的だ。また、医師の印象を非常によくしている内容のものが多く目立つ。ネガティブな書き込みはとりあえず僕が体験した内容や印象表現がほぼ同じだ。見たらわかった!体験しているから余計わかる!嘘か本当か!あくまでも個人的な感想だから先入観を持って読まないでほしいが、僕が経験したことを踏まえると、よくわかる。しかし、ネガティブな書き込みの中にも大きくなったとの表現も実際にはあった。

とりあえず、施術翌日はシャワーも禁止だったので家でじっと過ごすことにした。

翌日、やっと巻かれた包帯を濡らしながらゆっくりと取っていく。取るのが痛い!痛すぎる!息子を伸ばに伸ばしてぐるぐると包帯を巻いているので相当長くなっている。そんな包帯を我慢をしながら取っていき、やっと息子とご対面。ちょとむくんでいるのか、わからないがずんと重たい感じになっている。亀頭もちょっとだけ大きくなっている感じだ!ちょっとうれしいが、伸ばしていた息子は包帯を取った反動で縮みまくり!しかし、そんなことは知ったことかと、大量の流血!押さえると止血できると聞いていたのでとりあえずティッシュで止血。指示された軟膏をたっぷり塗布し、包帯を小さく切りってくるくるとコヨり亀頭のカリ高にした部分に巻いていく。まるで首を絞めているようである。それが終わると陰部全体に包帯でフランケンシュタイン状態に仕上げていく。

これでほぼ完成。こんな姿は誰にも見せれない。こんな生活が何日も続くのは辛い思いがしたが、少し変わった息子を一目みて、少し安心した気分でもあった。

しかし、不安が拭えたわけではない。抗生剤もないのに、もし感染症などを引き起こしたらどうしたらいいのか、、また傷口からばい菌でも入ったらどうすればよいのかなど、不安要素は満載だ。翌日も同じ流れで処置をする。包帯を取るたびに流血と痛みがでる。こんなので本当に治るんだろうか?

5日目。同じ手術を受けた方のブログや口コミを見ていたら、痛みが残り何か月も改善していない。裏筋部分に固いしこりが残っている。痛くてSEXもできないなどと。クリニックに相談してもいずれ良くなるとの一辺倒と。いろいろと後遺症のような症状で悩んでいる方が多いような気がしていました。そういった口コミに対して、他のクリニックの嫌がらせだとも反論している口コミもあったりと、何が本当なのかわけがわからなくなっていました。そうしていると、ワタシの息子の皮膚が徐々に固くなり、何かに当たると激痛が走る箇所もでてきました。ワタシも後遺症が残ったらどうしよう、SEXできなくなったらどうすればいいのだろうかと思い悩んでいたところ、他の方が同じ手術を受け、よくならないから他のクリニックへ修正治療をした書き込みがあった!ワタシはそれを穴が開くくらい読み、意を決してそのクリニックへ相談してみました。

つづく