ワタシが感じたこと。腑に落ちないことを書きます。あくまでも、カズ博多クリニックのネガティブキャンペーンを行うわけでもない。治療を受ける受けないは個人の判断だ。また、増大治療後、まだ成果として出にくい期間であることを加味すれば論評するには拙速かもしれない。しかし今後、これを読まれた方の一助になればとの思いである。問診中に、平山医師がこう語っておられた。「たくさんこういったクリニックがあるが、中にはコンプレックスをもった人間の弱みに付け込み、適当な高額治療をおこない、後遺症が出てもなかなか声をあげられず悩んでいる方が多くいらっしゃいます。そんな悩みを持たれて来院する患者さんが多くいらっしゃいますよ。」と。確かに、誰かに相談することや、心情を吐露することが難しいナイーブな問題だ。そんな人間の心情につけこみ荒稼ぎをしているクリニックはこの業界に限らず、美容系などたくさんあるはびこり、それに騙され泣き寝入りしている方々が実に多いんだろうなと感じています。情報社会になり、より一層、デマやフェイクニュースが錯綜し、真実が埋もれてわからなくなってしまっている現状の中で、何を見て、それを信じ自分が決断するのか?それは自分が判断するしかないということ。また騙されたか、騙されてないかの判断も自分次第なのかと思います。だた、一つ言えるのは、そのクリニックが本当に患者に寄り添い、悩んでいることや、治療したいことについて知恵と技術を振り絞り、真摯に患者と向き合ったかどうかである。カズ博多クリニックのことはネット上に批判的な意見もあれば、感謝の言葉が綴られた口コミなど両極端な意見があがっている。その真相を明らかにすることはまず難しいだろう。この書き込みについてもそうだと思う。他医院の嫌がらせだと言われればそれまでだろう。一つ気になるコメントがあったので紹介したい。【※ いつもは知恵袋を見る専門でしたが初めて回答しました。この質問にもいますが競合他社の嫌がらせが凄いようです。人気者は妬まれますからね。自分はカズ先生に助けてもらって人生変わったのでそう輩が許せずに投稿しました。】一部抜粋

これを読んでワタシは違和感しか感じない。

火のないところからは煙は立たない。実際、悩みや苦しみをもって治療を希望している患者への向き合い方として、本当に真摯に向き合ったのかどうなのか。一生懸命に働いてやっとの思いで貯めたお金で、長年悩んできたコンプレックスを解決しようとした人の思いが叶えられなかったのならば、なんらかの対応は必要なのではないかと思う。ガンに罹り全摘できるかわからない高度な手術なら理由として理解できる。しかし「何万本とペニスを触っているエキスパート」と自分で豪語しているのであれば、それなりな確率で増大できるのではなかろうかとワタシは思います。自分で自分のことをプロフェッショナルというのであれば。

それからこれまで、手術当日から今日まで気になる点などを列挙していきます①問診票に年収をなぜ記入しないといけないのか?②なぜあんなに高額な治療費を支払っているにも関わらず領収書の発行がないのか?税務署対策なのかと勘繰ってしまう。③交通費補助と書いてあるにも関わらず全く気にもされてない。しかも貰っていない。④ネット上の悪評についての質問(短くなった、曲がった、痛みが残る)等の口コミに対して、「ペニスは輪切りにしない限り短くはできない」と答えているが、術後のアフターケアを間違えると癒着を引き起こし、短くなる恐れがあるんじゃないんですか?また、他書き込みには「短くなった原因としては包皮の切りすぎ」との指摘もある。実際、ワタシも包茎手術もセットで行いましたが、切除部分にマーカーを入れることなく、余剰部分を測り切除するわけでもなく目視で行われていました。それは包皮の切りすぎにもなるのではないでしょうか。また痛みが残り悩んでいる方が多いのではないんでしょうか?ワタシも実際痛みは残ってます。また硬くなってしまっている箇所があります。問い合わせをしても経過と共に改善しますの一辺倒ですよね。⑤薬の処方が成分表示もしていない軟膏のみで、抗生剤などの薬の処方がない。皮膚の再生を促すような軟膏を塗らないと、今の方法だとほぼ自然治癒で皮膚の再生を行わさせているので傷痕のようなものは必ずできると思います。とくに尿道下裂の治療は裏筋に電気メスを使うので特にしこりの様なものが残って何ヶ月も痛みが残る人が多いような気がします。⑥術後、経過観察もなく即クリニックの退出を求められた。⑦なぜシャッターを閉めるんですか?⑧何よりも全く大きくなってません。

ワタシの疑問は尽きません。

つづく