維新の街へ | TEA FOR TWO

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夏みかんが、至るところにたくさんの実をつけていました♪


週末の旅行のお話の続きです。


上の写真は、お昼から観光をした萩の城下町です。

この城下町が大好きで、こちらへ転勤して来てから何度

足を運んだことか・・・

特に、こちらでの夏の夕暮れ時のお散歩が大好き。

日本の道100にも選ばれている、横丁は、現代風なお土産屋さん

などがなく、お店といえば陶芸のギャラリーや萩焼きのお店、あとは

本格的にお抹茶を頂ける茶店や、和菓子のお店など、とても景観を

考えられて街づくりが行われています。


こちらに来ると、いつも何をするわけでもなく土壁が続くこの街

の垣根越しに見える梅の花や、今が旬のここの名産の夏みかん

眺めながらお散歩するだけで、本当にのほほ~んと心が和みます。

街全体にいくつもある陶芸のお店を覗いたり、疲れれば

お抹茶を頂いたり、本当にゆっくりとした時間です。


今回は、去年も伺った、古民家での雛人形公開も楽しみの一つ。

江戸時代からの、たくさんの雛人形を見ることが出来ます。

いろんなお顔のお雛様、現代に近づくにつれ、お目目が大きく

なっていることに気付きました。流行顔が反映されているん

でしょうね。それにしても、お雛様って、いくつになってもいい

ものですね~。


皆さんもご存知のように、萩の町といえば明治維新と深く関係

のある街です。

はじめて、この町へ主人と旅行に来た時、維新の原動力とも

なった、吉田松陰の偉業を改めて勉強し、「志を高く持つ。

向上心を常に持つ大切さ。」ということを学びました。
  

続いて旅行の楽しみと言えば、もちろんお料理!!

下のお料理は、萩で頂いた、割烹料理屋さんのコース料理。

とっても美味しかった~

ふぐと白子のお刺身から始まり、地物の素材を生かしたお料理

がずらり。

特にふぐの白子のグラタンは、初めての美味しさに感動

他にも、春の風物詩、「しらうおの踊り食い」など、めずらしいお料理

もコースに出てきました。

こちらのお店、映画のロケでこの町を訪れた宮沢りえさんも、2回も

通ったという事を噂で聞き、以前からチェックしていたのですが

噂通り本当に美味しかったです。


たった二日のぶらり旅でしたが、とても癒される旅行でした。

また、がんばるぞ~!!