14歳の時、
『さよならイエスタディ』を歌う前田さんの声に心を撃ち抜かれてから、

気づけば35年以上。

人生のかなり長い時間を、TUBEと一緒に歩いてきました。

 

若い頃は、
“守ってくれる愛”
に憧れていました。

 

でも40代になった今、
心を動かされるのは
“隣で支え合う愛”
になりました。

 

 

若い頃の私は、

「守ってくれる男性」

に強く憧れていました。

 

前田さんの歌うラブソングに、
何度心を持っていかれたか分かりません。

 

ですが、40代になった今。

昔とは、刺さる曲が変わってきたんです。

 

若い頃は、

 

・守ってくれる
・引っ張ってくれる
・包み込んでくれる

 

そんな愛に惹かれていました。

 

でも今は、

 

👉 「隣で支え合える愛」

 

に強く惹かれるようになりました。

 

同じTUBEの曲なのに、
年齢を重ねるとこんなにも聴こえ方が変わるんだな……と感じています。

 


若い頃に刺さっていた曲

例えば『あずけてごらん』。

こんなこと言われて落ちないTUBEファン、いるのでしょうか。

いや、いません(笑)。

 

『夏を抱きしめて』もそう。

「壊れそうなほど抱きしめてくれる」

なんて、もう反則級です。

 

若い頃は、
前田さんの“守ってくれる強さ”に夢中でした。


40代になってから刺さる曲

でも今、特に心に響くのは、

 

『世界で君だけが・・・』

 

や、

 

『風に揺れるTomorrow』

 

のような曲です。

 

強いだけじゃない。

弱さもある。

迷いもある。

 

それでも、
「一緒に未来へ行こう」
と歌ってくれる。

 

その“支え合う愛”に、
40代になった今、ものすごく惹かれるようになりました。


年齢を重ねたからこそ分かるTUBE

若い頃は分からなかった歌詞。

でも人生経験を重ねてから聴くと、

「あれ……こんなに深い曲だったんや」

と感じることがあります。

 

TUBEって、
夏バンドのイメージが強いですが、

実は、

 

👉 “人生を重ねた人ほど刺さる曲”

 

が本当に多いんですよね。


本気で語りたくなったので、noteにまとめました

今回、

「40代になって刺さるTUBEラブソング10選」

を、かなり本気でnoteにまとめました。

 

・守る愛から支え合う愛への変化
・年齢を重ねて変わった恋愛観
・40代だからこそ刺さる歌詞

について、かなり濃く語っています。

 

TUBEが好きな方には、
ぜひ読んでいただきたいです。

▶ noteはこちら
40代になって刺さるTUBEラブソング10選


まとめ

若い頃と今とでは、
同じ曲でもまったく違って聴こえる。

それも、長くTUBEを好きでいる楽しさのひとつなのかもしれません。

 

そして今の私は、

 

“守られる愛”より、

👉 “隣で支え合える愛”

 

に、心を動かされています。