7月6日はTUBEのベース担当、
角野秀行さんの61歳のお誕生日。
春畑さんがツイートしてくださっていました。
カクノサンHBD㊗️🎉👏 pic.twitter.com/MFIK2rLDQf
— 春畑道哉 (@HaruhataMichiya) July 6, 2026
お身体に気をつけて、
素敵な音楽を届け続けて
ほしいと切に感じます。
角野さんといえば、
口数は多くないけれど、
落ち着いた雰囲気と
安心感のある存在。
ライブでのMC時、
勢いで発言しちゃう前田さんを
さりげなく
フォローされている印象が強くて、
すごくきっちりされていらっしゃる感じ。
細かいことを聞いても、
ほとんど覚えていらっしゃいそうな、
そんな角野さん。
せっかくなので、
角野さんが作詞された曲を
紹介したいと思います。
1,Squall
アルバム
『good day sunshine』
に収録されています。
前田さんの書く世界とは
またちょっと違う味わいがあります。
私はこの曲に
「恋愛の迷子」
というタグをつけました。
恋がうまくいかず、
もどかしい様子が描かれています。
角野さんの歌詞って、
相手を責めるよりも、
自分自身の揺れる気持ちを
丁寧に描いていることが
多いような気がします。
2,夕焼けの前に
アルバム『OASIS』に収録されています。
こちらの曲では、少し弱った前田さんの姿を
感じ取ることができます。
迷い続けても素敵な明日があるから大丈夫、と
背中を押してくれる曲です。
前田さんとはまた違った、
優しい雰囲気があります。
3, 月の雫
アルバム『夏景色』に収録されています。
…この曲は、
タグ
「前田さんにこれだけ想われたら気絶レベル」曲
です。
友達だと思っていた女性への恋愛感情が
抑えられなくなっていき、
ともに歩んでいきたいと願う曲です。
「蒼い月明かりが 部屋を海に変える」
という歌詞がとても神秘的で、
夜更けにこの曲を聴くと
切なさが倍増します。
「前田さんにこんな風に思ってもらえたら
素敵だろうな…」と
妄想の世界に浸れる一曲です(笑)
4, 破れたBlue Jeans
アルバム『TUBE』に収録されています。
まだ間に合う、
若いころを思い出して明日へ進んでいこう!
もう一回やってみようよ!
と背中を押してくれる応援歌。
アルバム『TUBE』がリリースされた2005年、
私は27歳で、
転職をして毎日が忙しい頃でした。
ただ、仕事に流される毎日を
過ごしていたのですが、
『破れたBlue Jeans』を聴き、
「もっと自分の人生を楽しまなきゃ!」と
奮い立たせてくれました。
アルバム『TUBE』は、
『SKY HIGH』や『CANAL WAYS』、
『あなたはあなたのままでいてね』など、
背中を押してくれる応援系の曲が多く、
私のつらかった時期を
支えてくれたアルバムなので、
特に思い入れが強いです。
私のアルバムランキング上位に入る1枚です。
5,クリスマスローズ
アルバム
『WINTER LETTER』
に収録されています。
冬の
「前田さんにこれだけ想われたら気絶レベル」
曲(笑)
「今日から君が僕だけのマリア」という、
歌詞に関して前田さんが
「自分の作詞だったら出てこない表現だ」と
賞賛混じりで
「マリアって何?」と
イジっていたそうです(笑)
角野さんの書く歌詞は、
「友達だと思っていたのに、
恋愛感情が芽生えていく」
という描写が本当に素敵。
これだけ前田さんに想われたら
HPゼロになります(笑)
6,風の街で
アルバム『Surprise!』に収録されています。
角野さんご本人歌唱曲。
ノスタルジーが感じられる素敵な曲。
優しさが伝わってくる角野さんの歌声が
またいいんですよねぇ〜。
まとめ
TUBEのインタビュー記事を読むと、
音楽に対してとても真剣に
向き合っていらっしゃる様子が伺えます。
音楽の専門用語が多くて、
ちょっと難しく感じちゃうのですが(笑)
TUBEをしっかり支えている
印象が強い角野さん。
ベースラインがかっこいい曲も
たくさんあるので
それはまた別の記事で
ご紹介できればと思います。
6曲を改めて聴いて感じたのは、
角野さんの歌詞には、
派手さよりも
「優しさ」
があるということでした。
相手を強く引っ張るのではなくて、
そっと寄り添うような言葉。
年齢を重ねてから、
よりいっそう角野さんの歌詞の優しさが
伝わってくるようになりました。
前田さんの歌詞は全体的に
「力強さ」
を感じられますが、
角野さんの歌詞は
「優しさ」
が伝わってきて
また違う味わいがあり、
TUBEを楽しむことができます。
改めて、
角野さん
61歳の誕生日おめでとうございます。
これからも素敵な音楽を届けてください。







