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花鳥風月

Still world Beautiful

先日。

福岡市方面へ行く機会を作り、行ってみたかった寺社を巡ってきた。


まずは

福岡県は福岡市東区にある”筥崎宮”へ。

大分県宇佐市の”宇佐神宮”、京都府八幡市の”岩清水八幡宮”とともに、日本三大八幡宮の一つとされている。


御祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命。


本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠などの国指定重要文化財が多数存在し、「玉せせり」や「放生会(ほうじょうや)」などの祭りで賑わう。





筥崎宮の御神木に筥松と言う松があるのだけど。

一ノ鳥居を抜けた右手に、樹齢約800年を誇る大楠も存在感があり こちらも立派。



どことなく痛々しさもかんじるけれど、伸びた枝からは元気な緑を茂らせていた。

きれいだー。










国に一大事があるとき 地上に姿を現すという言い伝えがある”湧出石”

湧出石に触ると、「招福開運」のご利益があるとのこと。

パワースポットらしい。



囲いがあってナデナデしにくかった・・・




次に

福岡市博多区にある”櫛田神社”へ。
古くより博多の氏神・総鎮守として信仰を集めている神社。


祭神は正殿に大幡主命(櫛田宮)・左殿に天照皇大神(大神宮)・右殿に素戔鳴尊(祇園宮)の三神。

拝殿には3つの鈴が並んでいる。





博多祇園山笠が奉納されるこの神社では、博多人形師により作られた飾り山笠が常設展示してある。


標題:剛弓一箭源為朝(ごうきゅういっせんみなものとためとも)



弓の名手の源為朝が、保元の乱で上皇方として戦局不利のなか勇猛果敢に戦う一場面。




楼門の天井部に吊り下げられている”干支恵方盤”

毎年大晦日に、新年の恵方を示すよう矢印が回転されるとのこと。












同じく博多区にある”南岳山 東長寺”

空海(弘法大師)が日本で最初に創建したお寺。

真言密教が東に長く伝わるようにと祈願されつけられたそう。



大仏殿には木造座像では日本最大級の大きな福岡大仏があって見学することができる。

お寺独特のお香の香りがすき。





大きくてきれいな梅がたくさん生ってた。

梅酒の時期ですな。







大通りからも目を引く”五重塔”

高さは約26m。

東長寺の創建1200年を記念し、2011年に完成とのこと。

朱色と金色が艶やか。

5階の瓦のすぐ上にある相隣の伏鉢に 空海が持ち帰ったと言われる仏舎利(釈迦の骨)が納められているそう。

東長寺では期間限定で夜間ライトアップもあってるみたい。

いろんな方のブログで拝見させていただきました。

きれいだったー。



新緑と赤く色づくもみじ。

五重塔の朱色にも負けない鮮やかさでした。






ご朱印をいただいてまわってるのだけど。

実は無人の神社へ赴くことが多いっ。

なかなか増えませぬ (≡ε≡;A)…






寺社巡りを堪能している5月。

寺社日記の合間の骨休め的な日記。


先日 2度目の訪問が叶ったパン屋さん・ナガタパン。



昭和レトロな風情が、なんだか懐かしさと地域にマッチしたお店。





対面式で、種類も豊富。



お惣菜系が多いかな。

良い香りが漂い、どれもこれもほんとに美味しそう。

と言うか美味しい。

お昼時の訪問だったので、お客さんは多かった。









レトロ雑貨・家具もあって、ちょっとしたタイムスリップ感が味わえる。






むき出しの裸電球も好し。






イートインコーナーは1階と2階にあり、無料のコーヒーも置いてあるので 出来立てのパンをすぐにいただくことができる。







2階への階段。






2階のコーナー。



窓際気持ち良さそう。





おなかも空いてたし、イートインを利用させていただきちょっと休憩。



ハムとクリームチーズのフランスサンド。

クリチがぶ厚いっ。

美味しい。

ボリューミーで290円也。

好みのパンがたくさんあるし、全体的に良心的な価格設定なので私的に助かります (〃^ิ艸^ิ〃)





今回のお持ち帰りは。



■クランベリーショコラ■
■トルコ風米粉パン■
■焼ききんぴら■
■ソーセージパン■
■あんぱん■
■ノアレザン■


なかなか訪ねて行けるパン屋さんでもないので、今回行けて良かった。

ごちそうさまでした(〃)´艸`)♪



■ナガタパン■

■所在地■福岡市東区箱崎1丁目44-20

■TEL■092-643-8680

■営業時間■8:00-19:00

■定休日■第一火曜日・お盆年末年始






大好きな場所

大好きな神社


福岡県は八女市矢部村にある ”八女津媛神社”


感謝を伝えに、太陽がまだ空高く昇りきらない時間に到着。

時折木々の間から覗く光に照らされる 樹齢約600年の権現杉。



前回来たときにはなかった権現杉の周りの階段通路。





直径約1.69m、樹高約44.75mの大杉。



奥に見えるは八女津媛神社の本殿。





太陽が昇りきれば もう少し光が射し込み、光に照らされた木々や苔はとてもきれいに輝くのに。

早く着きすぎたせいか、全体的に少し暗い緑。





本殿との並びに 八女津媛神の像と夫婦岩、媛のしずく。






神の窟(かみのいわや)






この地に女神あり、その名を八女津媛(やめつひめ)といい常に山中にいる


かつてそう奏上されたことから 「八女」という地名の由来になった神社。

やっと来れた。

声は届いたかな。

ひんやりと漂う空気を吸い込み、感謝の意を込めて参拝してきましたクローバー