花鳥風月 -64ページ目

花鳥風月

Still world Beautiful

この木なんの木。

アボカドの木だろう、と教えていただいた木。

あれから



結構おっきくなりました。





ミント。

爆発的成長中。



良い香りを放ってはいるのだけど。

使い道模索中。





小さな蕾のような花。

ケイトウ、と教えてもろた花。







あれから・・・



ひとつの茎から枝分かれし

こんなにおっきくなりましたー。





どこから種が飛んできたのか謎のまま。



なんなら 黄色いケイトウの種も飛んできておくれ。





こちら。

葛、だと教えてもろたやつ。







あれから・・・



地を這い、爆発的成長中。

改めて調べなおしたら、かなりの繁殖力だとか。

これは早めに考えるべきだったか・・・

何か豆が生るかなぁ、と傍観してたのだけど。





うーん







うーん・・・



豆の気配感じられず。





我が家に新たに仲間入りしたこちら。



ジャックと豆の木。





なかなかキュート♡





熊本県は熊本市にある cafe&antiques KOKOPELLI(ココペリ)

のどかな景色が広がってまーす。



山道を辿ってる途中に見つけた ココペリの看板。

ちょっと気になったので ふらっとお立ち寄り。





築130年は経つという古民家。







イギリス人オーナーが再生リフォームしたのだとか。



お庭が広くて、パラソル付きのテーブルがふたつ。
山々に囲まれた中に佇む一軒のおうち。

芝の広がるお庭に古いモノがたくさん。

一歩足を踏み入れた時からわくわく感が湧いてくる。





お店の中は。

外観からのイメージと違わず 何とも素敵な空間。













わくわくするようなフルモノがいぱーい。












妄想はふんだんに膨れ上がるけど、私の手には余りそうな ハイセンスなフルモノたち。
これらを上手に活用できる人が羨ましい。

ほか、手作り作家さん方の作品も並んでたり。



ちょっとした宝探しをしてる気分♩





こちら、雑貨スペースと兼用でカフェスペースも。



数席のテーブルは埋まっていて、空いた席には予約のプレートが。

ランチが目的ならば 予約は必至のよう。

今回はタイミングが合わずランチはできなかったけど、お店に広がる美味しそうな香りはとても魅力的クローバー

そして美味しそうだったなー。











空腹の小腹を少し鎮めるためにお菓子を買って。

ちょっとお値段の張る雑貨たちを眺め。

午前中の空いた時間を楽しくつぶせました。













お店の雰囲気も お店の方の感じも良く。

のんびりランチを楽しみに来よう、と思うのでした♩




cafe&antiques KOKOPELLI(ココペリ)

■所在地■熊本市西区松尾町平山592

■TEL■096-245-8187

■営業時間■11:00-17:00

■定休日■不定休









風が速度を上げて駆け抜けているよう。

雨はないけど まだまだ油断大敵。

台風の軌道上におられる方々、どうぞお気を付けくださいませ。

熊本県は熊本市にある 雲巌禅寺(うんがんぜんじ)



晩年

宮本武蔵が籠って”五輪書”を書いたとされる霊巌洞(れいがんどう)があるお寺。





仁王像がお出迎え。







九州西国三十三観音第14番霊場。








金峰山の西の麓にあるお寺。

山々に囲まれた場所にあり、人も少なかろーと思ってたら

意外や意外、結構参拝者が多かった。



紫陽花がピーク時は とてもきれいだったろうな、と思わせられる名残がチラホラ。





霊巌洞へ行くには200円の拝観料を払います。




霊巌洞までの途中には 十六羅漢や五百羅漢像が岩肌に悠々と羅列している。







長年の風雨による自然倒壊や、地震による破損等のため、数はだいぶ減っているよう。



五百羅漢像の中には、自分ないし身内にそっくりな顔を持つ像があると言われている。

小学生のころ、合唱した中に羅漢像のことがあってふと思い出した。






閣魔洞などを過ぎた突き当りに大きく位置するのが霊巌洞。

急な階段を上り、岸壁に大きく空いた岩の洞。







霊巌洞に安置されているのは 石体四面の馬頭観音像。

奥深くに安置されていて、直に見ることは難しいそう。






五輪書(ごりんのしょ)


二天一流の兵法書。

地・水・火・風・空 の五巻よりなる。


地の巻では 生涯、兵法のあらまし

水の巻では 太刀筋と鍛錬の方法

火の巻では 勝負、合戦の心構え

風の巻では 二天一流の他流について、昔風・今風・それぞれの家風

空の巻では 結論としての”空”の境地

が述べられているとされる(Wikipedia参照)





ここからの景色、宮本武蔵も見たのかな。

今は木々が生い茂って、見晴らしは良くないけど。







多数の羅漢像に見守られているからか、静かな空気が漂うお寺でした。








お寺から数分のところにある駐車場には 勝ち運を呼ぶ武蔵像がある。

これが宮本武蔵?

なんかイメージ違うぞー

なんてイチャンモンは口にせず勝ち運を願ってきましたクローバー