花鳥風月 -36ページ目

花鳥風月

Still world Beautiful

呼子大橋。

佐賀県唐津市と加部島とを結ぶ 全長728mの斜長橋(塔から斜めに 張ったケーブルを橋桁に直接つなぎ支える構造)。


その下に 弁天島 まで続く、弁天遊歩橋がある。

200m強の人道橋。








弁天さん、との愛称もあるそうで。

この奥には背の高い島・男弁天があるようだけど、この時点では気付かず・・・。


















潮が満ちればこの高さまで来るのだろう。












波によってか、削られ浸食された跡。









こちらは。

広島の厳島神社からの分霊をお祀りしているとか。



なので 厳島神社、とも 弁天神社とも呼ばれているようで。







干潮のときしか渡れなかったという弁天島。

この遊歩道ができてからはいつでも渡れるように。

潮が引けば浅瀬で遊べたり、潮干狩りなども楽しめるそう。


この日は。

遊歩道を歩くと、潮風が気持ち良かった・・・とは言い難いほどの強風が吹いておりました (≡ε≡;A)…













夏日・猛暑日が続き、今日は台風の影響か強風の一日。

そんな先日、夕方の散歩がてら近所の神社まで。



西日が射し、黄金色を纏った神社はとてもきれい。








拝殿上の阿吽の獅子瓦。

阿。








吽。









落ちる夕日。









何だか久々に ゆっくりと眺めた気がする。









数日前の朝の風景。



早朝。

目が覚めるような青い空。







薄明光線。









そして数日前の夕焼け。





移ろう季節。

自然の表情はとても豊かで、時に激しい。












佐賀県は唐津市呼子町にある 田島神社 へ。










肥前(佐賀県)最古といわれる加部島の田島神社。



海に面した神社。








最古のものと云われる 頼光鳥居。



源頼光が肥前守として下向した際に寄進したものだそう。

奥に神門。







頼光鳥居をくぐらず、先に進むと海に面した鳥居があり。

その奥に楼門。











石段途中で振り返ると、そこには海と対岸の呼子。

海の見える神社。










楼門、立派です。









楼門入って正面に田島神社の拝殿があるのだけど、撮り忘れちゃった。

左手に 佐與姫神社。



ここに祀ってある望夫石(ぼうふせき)は、

朝鮮出征する恋人・大伴狭出彦(おおとものさでひこ)との別れを悲しみ、その悲しみのあまり佐用姫が石になったものだと言われているそう。
恋愛成就の神様。








豊臣秀吉配下の武将達が 力比べをしたと云われる力石。



ゴロゴロ動くけど、持ち上げることはまず無理、だとわかっていながらちょっと試しちゃった。








神社では、その場にある雰囲気や緑のきらめきを堪能するのはもちろん。

狛犬を愛でるのも好き。



かわいらしい狛犬から、凛々しいもの、厳ついもの・・・それぞれ表情や姿勢も違い、それらを楽しめるのもひとつの醍醐味。

事前リサーチして、ここ田島神社には 逆立ちをしている狛犬もいると知り

ぜひともそれを見てみたく探したのだけど・・・どこにもいないっ。

田島神社のさらに奥、山深く入り込める場所があったので、きっとそこにいるんだろうな~と。

ちょっと険しかったので諦めて帰ってきました。




が!!!!




家で写真を見直していると・・・


翳った緑が撮りたかった一枚の没写真に。

発見っ

 


ガ━(llo0艸0)(ll0艸0ll)(0艸0oll)━ン

右下に見えるキュートなお尻は拝殿横に居た狛犬。

あぁぁぁぁぁ こんなすぐ傍に居たなんて・・・

目線をちょっと上げれば見つけれたのに~


と、視野の狭さを反省。

次はちゃんと会いに行かなきゃ、と思うのでした。