花鳥風月 -27ページ目

花鳥風月

Still world Beautiful

佐賀県にある祐徳稲荷神社。









その本殿より先にあるのが 奥の院。



並ぶ鳥居を境に、少しずつ雰囲気が変わる。








奥の院入り口からは それはもう別世界。











登り口から頂上まで約150m。

足元がおぼつかない中、不安定な石の上を歩いたり。

自然のままの道を進んだり。










山肌など、あちこちにたくさんのお社。

全部にとはいかないけど、たどり着くお社にはご挨拶。










涼やかで軽やかで。

たまに射し込む太陽の光がとてもきれいで。



もう何だか感動。

華やかな本殿より下とは違い、こちらはひっそりと でも凛としたものを感じる。








たかが150m されど150m。

足場が悪かったり、傾斜が急だったりすると揚々とは登れない。



それでも気持ち良さが先だって、さほど疲れは感じず。

ふぅふぅと、息を吐き 吸い込む空気が冷たくて。

何て楽しいんだろう、なんて思いながら。








奥の院、頂上へ到着。



奥の院

命婦社(みょうぶしゃ) 稲荷大神の神令使(お使い)である白狐の霊をお祀りしている御社、とのこと。




頂上からは鹿島市の街並みや有明海を一望できる。

息を整えるため少し休憩して、それからまた来た道を帰る。

できることならまた訪れたい神社。

奥の院が素晴らしかった。

気持ちの良い参拝でした♩








祐徳稲荷神社の駐車場の一角で見つけた桜。


ひとつふたつ、とかではなく。

この木、ほぼ満開でした*さくら*


早い春の訪れを感じたけど、少し寒さが厳しくなってくるようなので どうぞご自愛くださいませ。

























連休中に、ちょっと足を伸ばしてこちらまで。










佐賀県は鹿島市にある 祐徳稲荷神社 へ。



有名なお稲荷さんで、この日は十日戎の日。

ちょっと出遅れたかな、と思ってたけど この時はまだ参拝者少なめ。








久しぶりの祐徳稲荷神社。

相変わらず豪華。




上に見えるのが本殿。








まずは御神楽殿でご挨拶をし、いざ本殿へ。









祐徳稲荷神社。


御祭神は 

倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)

大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)

猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

衣食住の守護神で、日本三大稲荷の一つ。


今日の1日に感謝とお礼を。



そして ここからまださらに上へ。

本殿より奥へと誘う鳥居。









鳥居をくぐり終えると 見えるは石壁社

祐徳稲荷神社を創建した 鹿島藩三代藩主・鍋島直朝公夫人「萬子媛」を祀った社。






まだまだ続く祐徳稲荷神社。

この先は未知の領域。

ちょっと写真多めなのでいったん区切ります汗






































明け5日経ちました。

新年明けましておめでとうございます。

本年も、どうぞよろしくお願いしますクローバー



初詣は近くの神社へ行ったのだけど、参道長蛇の列。

おみくじは全部なくなってて、あったのは恋みくじのみ・・・

えぇ引きました、末吉。

恋のアドバイスが書いてあったけど、一読した後、速やかに結わいつけました。








佐賀県にある仁比山神社へ。



仁比山神社の使いは猿。

12年ごとに申の年の4月、大御田祭が行われるそうで。

今年4月の8日から20日まで。

御田舞が奉納されるとか。








いたるところで猿が見られます。




























樹齢800年以上の大楠にまた会えた。



とてもとてもきれいな大楠が立ち並ぶ。

新緑の頃はさらにきれいで、またそのとき会いに来ようと思う。








見猿聞か猿言わ猿



今年は申年。

”申”は ”さる” じゃなくて ”しん” と読むそう。
「伸びる」と言う意味があって、動物の猿とは別物だとか。

干支を覚えやすいように猿を当てはめたそう。


厄が去る

病が去る


良き1年となりますように。