佐賀県にある祐徳稲荷神社。
その本殿より先にあるのが 奥の院。
並ぶ鳥居を境に、少しずつ雰囲気が変わる。
奥の院入り口からは それはもう別世界。
登り口から頂上まで約150m。
足元がおぼつかない中、不安定な石の上を歩いたり。
自然のままの道を進んだり。
山肌など、あちこちにたくさんのお社。
全部にとはいかないけど、たどり着くお社にはご挨拶。
涼やかで軽やかで。
たまに射し込む太陽の光がとてもきれいで。
もう何だか感動。
華やかな本殿より下とは違い、こちらはひっそりと でも凛としたものを感じる。
たかが150m されど150m。
足場が悪かったり、傾斜が急だったりすると揚々とは登れない。
それでも気持ち良さが先だって、さほど疲れは感じず。
ふぅふぅと、息を吐き 吸い込む空気が冷たくて。
何て楽しいんだろう、なんて思いながら。
奥の院、頂上へ到着。
奥の院
命婦社(みょうぶしゃ) 稲荷大神の神令使(お使い)である白狐の霊をお祀りしている御社、とのこと。
頂上からは鹿島市の街並みや有明海を一望できる。
息を整えるため少し休憩して、それからまた来た道を帰る。
できることならまた訪れたい神社。
奥の院が素晴らしかった。
気持ちの良い参拝でした♩
祐徳稲荷神社の駐車場の一角で見つけた桜。
ひとつふたつ、とかではなく。
この木、ほぼ満開でした
早い春の訪れを感じたけど、少し寒さが厳しくなってくるようなので どうぞご自愛くださいませ。








