花鳥風月 -170ページ目

花鳥風月

Still world Beautiful

清盛像の後頭部。

花鳥風月

的じゃないっすよ ヾノ゚д゚`)チャウチャウ

に、別れを告げ。
さて。
次なるお立ち寄り。
■樅木吊橋■

花鳥風月

■樅木吊橋■とは、2つの吊橋(親子吊橋)からなる総称。
ひとつが■あやとり橋■
橋長72㍍高さ35㍍。
”つる”を編んで造っていたが、後にワイヤーロープに架け替えられた橋。
1988年に”土木学会田中賞”を授賞したとか。
■梅の木轟公園吊橋■より低いとは言え。
THE吊橋e913
揺れるっ。
しかも板の間から下が見えるしっ。
ヾノ>д<。) ムリムリッ

もひとつが■しゃくなげ橋■

花鳥風月

あやとり橋の下流30㍍に公園を回遊するたために造られた、やや小柄な吊橋。

橋長59㍍高さ17㍍。
Uターンもままならん足のすくみようだったけん、この写真は撮ってもろたんはゆーまでもない・・・( ̄Д ̄;Å)
下には川が流れ、川遊びしてる人たちもいた。

しゃくなげ橋、高さ17㍍・・・。
ヾノ>д<。) ムリムリッ
揺れるんですけどーっ。
揺らしてる人がいるんですけどーっ。

花鳥風月

見上げるのが精一杯 ( ̄Д ̄;Å)





ここでもひゃっこい気分になり、離合が難しい道へと戻る。

清々しい風が吹く。

花鳥風月

譲り合いの精神により、後に続く車に先頭を譲る。
そして。
しばらく走ると、前の車が路肩に寄り先頭を譲られる。
その交互・・・。
譲り合いの精神とゆーより。
先頭が嫌なだけの、押し付け合い精神・・・だったりして ( ̄Д ̄;Å)





そんなこんなで■霊台橋■

花鳥風月

力強い石組によるアーチ状の石橋。
国の重要文化財指定。





そしてこの日、最後の到着駅。

花鳥風月

ここまで来たんだから、と■通潤橋■へ。
予定しとらんくて。
到着したのが、放水された約1時間後やったけん放水は見れず (*´;ェ;`*)シュン・・・
でも。
きれいな■通潤橋■が見れたクローバー

花鳥風月

単一石造アーチの水路橋。
日本一の規模を誇り、国の重要文化財にも指定されている。
サイフォンの原理で水を押し上げ、水源に乏しい白糸台地へと送水するために架けられたもの。
突き詰めれば楽しい通潤橋。
小学生のころの見学旅行以来かもっ。

気持ち良さそうな憩いの場も作られてたクローバー

花鳥風月

ピクニックしたいなぁ。

くまもんもいたもん。

花鳥風月

美味しいトマトアイスに舌鼓を打ちながら帰途へ。





行く途中で見つけたパン屋さんへ途中下車。

花鳥風月
■森のぱんや■
■所在地■熊本県下益城郡美里町佐俣1090
■TEL■0964-46-2037
■営業時間■07:00-19:30
■定休日■月曜日(祝日は営業)
花鳥風月


■明太フランス■
できたてアツアツしゅん滲みうまし (〃)´艸`)♪
他に。
■チーズフォンデュフォカッチャ■
■赤ちゃんのおしりぱん■
■かにクリームドーナッツ■


時間も遅かったけど、次から次へとお客さんが来てた。





とても楽しい1日だったけど。
課題もたくさん残った。
通る道すがら、行ってみたい場所が増える増える。
チェックしてるパン屋さんも、広範囲。
こりゃ、日帰りじゃ時間が足りない。
今回の密かなメインだった■白鳥山の御池■にも行きたい。
次は。
しっかりと計画を立てて熊本探索しようクローバー



(○v艸v*).+゚Thank you+.

花鳥風月

                         創設者:矢部の総庄屋 布田保之助



青い空に深い木々。

花鳥風月

熊本県は八代市。
五家荘■
離合するのも難しい山道。
途中。

花鳥風月

いくつもの清流と出会う。
山が高くなるにつれ、流れる水もきれい。





最初にお立ち寄りした場所。
■梅の木轟公園吊橋■

花鳥風月

国道445号線沿いに架かる五家荘最長の吊橋。
橋長116㍍高さ55㍍。

花鳥風月

高所恐怖症の私には。
とてもじゃないけど渡れないっ ヾノ>д<。) ムリムリ

花鳥風月

木々が深いですよって ( ̄Д ̄;Å)

暑かったこの日。
ひゃっこい気分にはなれたけど・・・。






そしてたどり着いた場所。

花鳥風月

場所がわかるような写真が取れていないとゆーオチもつけつつ。
【五家荘・平家の里】着。
上の写真は■松田家■
休憩所としても利用可。

五家荘■
菅原道真の子孫が逃げ隠れたと言われる仁多尾(にたお)・樅木(もみぎ)
平家一族が逃げ隠れたと言われる椎原(しいばる)・久連子(くれこ)・葉木(はぎ)
この五つの集落を総称したものが五家荘■
この地名にこそ、平家の暗号が隠されていると言われる。





【平家の里】には旧家が残されており。
ここ■伊藤家■は食堂として利用されている。

花鳥風月

お昼時なのでランチ。
■平家御膳・竹■

花鳥風月

山菜の天ぷらやお煮しめ。
手打ち麺の十割蕎麦。
塩加減が絶妙なヤマメの塩焼き。

花鳥風月

苦味の美味しいタラの芽から卯の花まで。
美味しくいただきましたクローバー





その後腹ごなしのお散歩。

花鳥風月

まったく。

花鳥風月

私の心くすぐるツボを心得ておるわぁ (。・w・。 ) ププッ





てくてく歩き。
■平家伝説館■へ。

花鳥風月

手前は■能舞台■





平家盛衰から、落人の暮らしなどを紹介する館。

花鳥風月

中央には貫禄ある清盛像。

花鳥風月
【平家蛾】
”平家の赤旗”を基に作成したもの。
赤と紫の二色染めが本陣用。
赤一色に向かい合わせた揚羽蝶を描いたものが戦陣用。



■壇ノ浦の合戦■

花鳥風月

寿永4年(1185年)
源氏との最後の決戦である■壇ノ浦の戦い■
潮流に乗じた源氏の怒涛の攻撃に圧倒され、平家は壊滅状態に。
もはやこれまで、と覚悟を決め。
清盛の妻・二位尼は安徳天皇を抱き上げる。
「尼ぜ、私をどこへ連れて行こうとするのか」
と、問いかける安徳天皇に。
「波の下にも都がございます」と慰め、壇ノ浦の急流に身を投じたそう。


諸説はあり、平家の最期は壮絶なものだったとか。
戦乱の世。
幼い子供も一族と共に。
今思っても、それはとても心痛む出来事。

まだまだ興味引くものはたくさんあったけど。
実際、見て手にとって触れた方が実感できるかも。





この花。
なんだろう。

花鳥風月

花の名前に疎い私。
道すがら、よく目に付く花。
ひらひら と蝶のよう。





大河ドラマは平清盛。
今まさに 世は清盛一色(か、どうかはわからんが)。
それぞれの土地に根付く平家伝説。
九州は熊本。
広い地域でその足跡は点在する。
五家荘■はそのひとつ。
歴史は嫌いじゃない。
むしろ好き。
触れるのも楽しい時間クローバー



(○v艸v*).+゚Thank you+.


花鳥風月






GWの話が続いちゃったりしちゃったりして・・・( ̄Д ̄;Å)





熊本県は美里町。
3,333段の日本一の石段や、重要文化財『霊台橋』を始めとする36基の石橋群が点在する町。
そこに。
”恋人の聖地”ありけり。

花鳥風月

桂由美氏デザインですって。





どこが”恋人の聖地”なのかとゆーと。
この橋■二俣橋■

花鳥風月

石碑に書いてあった説明文によると。

10月から2月にかけて。
お昼11時半頃から12時頃までの間の約30分間。
石橋のアーチに差し込む光が水面に反射して、ハートハートのように見えます。

だそうで。

花鳥風月

ひだりこのように見えるんだそう。




去年の6月に、”恋人の聖地”と、正式に選定されたそうだす。
テレビとかにも取り上げられてたし。
意外と有名?
でも、見られるのは期間限定。
今はその時期じゃないし、秋頃にリトライクローバー





何よりも。
私の心惹くスポット。
釈迦院川上流の眺め。

花鳥風月

光の調節がしきらんけん、わかりにくい写真ですが ( ̄Д ̄;Å)
この眺め。
すーっと 奥に引き込まれそうなきれいさだった。

花鳥風月

清流。
気持ち良さそうなイロクローバー
入りたいっ。
が、目的地はここじゃないけん、次回はここ目的に来よう。





寄り道でのお立ち寄りだったけん。
そがん散策しとらんくて。
下の方に降りていけば川に入れそうな雰囲気だった。
奥の方まで行けるかも。
涼スポットゲト (๑→ܫ←)b☆イェィ♪





まだまだ知らない未開地ってたくさんあるもんだ。
寄り道たくさんしたりして。
南の方も攻めて行こうクローバー

花鳥風月