花鳥風月 -165ページ目

花鳥風月

Still world Beautiful

曇天の土曜日。
柳川へと足を向けて、ついでに有明海を覗く。

花鳥風月





魚を狙う鷺。

花鳥風月

数分間微動だにせず。
その後 無事エサゲト。





曇天の空から射す光が。

花鳥風月

きらきらと、水面に反射。
ほんとは。
もっともっと、きれいだったのにな。





グレーの雲が 徐々に溶けていき。

花鳥風月

そのうち青空が見えてきた。





明日は晴れる。

花鳥風月

なんて思ったのは私じゃないんだけどクローバー





花鳥風月



(○v艸v*).+゚Thank you+.
紫陽花がきれいに咲き始める梅雨時期。

花鳥風月

近くの神社でも色トリドリの紫陽花が咲いちょるだす。

花鳥風月

紫陽花って。
土の成分によって、咲く色が違うって言うけど。

花鳥風月

近くの神社では、並んで違う色の紫陽花がたくさん咲いとー。

花鳥風月

見頃は まだまだこれからクローバー





秋月の旅で見つけた花。

花鳥風月

名前がわからんっ ('ェ';)

これも↓

花鳥風月

たくさん群生しちょった。





最近 ちとばかし脱力感に苛まれとるので 花なんぞ愛でてみました花鳥風月-DIMG0087.GIF



クレマチス。

花鳥風月

ほわほわ感が好き。



(○v艸v*).+゚Thank you+.
新緑も終わりに近づき。
濃い緑へと移り変わる。

花鳥風月

福岡県は秋月。
秋月の城下町へ。





木漏れ日が落ちる■杉の馬場■

花鳥風月

昔は杉の大木があって、馬術の稽古も行われており、その名前が残ってるとか。
春は桜が見事らしく。
来年は桜を見に来たいな。





杉の馬場、両脇随所に城下町の名残あり。

秋月城の裏手門である■長屋門■

花鳥風月





秋月城跡には 木造の中学校があり。
その横に秋月城大手門 通称■黒門■

花鳥風月

鎌倉時代に古処山城(こしょさんじょう)の城門として造られたものだけど。
江戸時代初め、秋月城の大手門として移築されたそう。





杉の馬場では 春に桜。

花鳥風月

黒門では 秋に紅葉が楽しめそう。





黒門をくぐると、その先には長い石段が待ち受けていて。

花鳥風月

ひょいひょいと登りきれば。
さらに石段。

花鳥風月

色味が変わった。
木々に覆われた石段。
不思議と どきどき。





しかし、最後の数段がきつかった・・・('ェ';)

すべての石段を登りきると。

花鳥風月

鳥居。
藩祖・黒田長興が祀られている■垂裕神社(すいようじんじゃ)■が鎮座。

花鳥風月

きれいに掃除された境内。
静かな空間に、木々のざわめきと虫の声。
ゆらゆらと揺れる木漏れ日が、とてもきれいだった。



花鳥風月



花鳥風月





垂裕神社を辞し。
パン屋さん・月の峠まで歩く。
その途中。

花鳥風月

超キュートな猛禽類と遭遇 (艸ε≦❤ฺ) 
手に乗せていい、と言うので、喜んで手を出したら。

「素手じゃいかんよ」

と、グローブ装着❤ฺ
頬に触れた羽が気持ち良す (❤ฺŐωŐ❤ฺ)キュン

ムツゴロウさんの用にゴロゴロしたかったけど。
おそらく 無傷では済まんかったろうて・・・('ェ';)ププ





名残惜しかったけど、キュートな鷹に別れを告げ。
月の峠まで下りてパンを購入。

花鳥風月

眼鏡橋を横目に、遠回りして駐車場まで歩くだす。





田植えも終わった田んぼが広がる。

花鳥風月





武者返しの名残があるお寺を通り。

花鳥風月





流れる水路に触れ。

花鳥風月

そして駐車場へ到着。





秋月。
お寺が多く、とても気を引く石段ばかり。
そこに石段があるならば。
それは登っておけ精神なのだけど。
今回はこれまで。
次に来るときのお楽しみクローバー



花鳥風月



                         長々と(○v艸v*).+゚Thank you+.