濃い緑へと移り変わる。
福岡県は秋月。
秋月の城下町へ。
木漏れ日が落ちる■杉の馬場■
昔は杉の大木があって、馬術の稽古も行われており、その名前が残ってるとか。
春は桜が見事らしく。
来年は桜を見に来たいな。
杉の馬場、両脇随所に城下町の名残あり。
秋月城の裏手門である■長屋門■
秋月城跡には 木造の中学校があり。
その横に秋月城大手門 通称■黒門■
鎌倉時代に古処山城(こしょさんじょう)の城門として造られたものだけど。
江戸時代初め、秋月城の大手門として移築されたそう。
杉の馬場では 春に桜。
黒門では 秋に紅葉が楽しめそう。
黒門をくぐると、その先には長い石段が待ち受けていて。
ひょいひょいと登りきれば。
さらに石段。
色味が変わった。
木々に覆われた石段。
不思議と どきどき。
しかし、最後の数段がきつかった・・・('ェ';)
すべての石段を登りきると。
鳥居。
藩祖・黒田長興が祀られている■垂裕神社(すいようじんじゃ)■が鎮座。
きれいに掃除された境内。
静かな空間に、木々のざわめきと虫の声。
ゆらゆらと揺れる木漏れ日が、とてもきれいだった。
垂裕神社を辞し。
パン屋さん・月の峠まで歩く。
その途中。
超キュートな猛禽類と遭遇 (艸ε≦❤ฺ)
手に乗せていい、と言うので、喜んで手を出したら。
「素手じゃいかんよ」
と、グローブ装着❤ฺ
頬に触れた羽が気持ち良す (❤ฺŐωŐ❤ฺ)キュン
ムツゴロウさんの用にゴロゴロしたかったけど。
おそらく 無傷では済まんかったろうて・・・('ェ';)ププ
名残惜しかったけど、キュートな鷹に別れを告げ。
月の峠まで下りてパンを購入。
眼鏡橋を横目に、遠回りして駐車場まで歩くだす。
田植えも終わった田んぼが広がる。
武者返しの名残があるお寺を通り。
流れる水路に触れ。
そして駐車場へ到着。
秋月。
お寺が多く、とても気を引く石段ばかり。
そこに石段があるならば。
それは登っておけ精神なのだけど。
今回はこれまで。
次に来るときのお楽しみ

長々と(○v艸v*).+゚Thank you+.
















