福岡県、道の駅たちばなの前にある鳥居。
通るたび、ずーっとずーっと気になってた鳥居。
新緑の時季。
紅葉の時季。
夕日が射す時間。
それぞれで違うきれいさを持っていて。
そのうち上ってみたいなー、と 思いつつ数年。
普段は日があまり当たらず、ちょっと薄暗い雰囲気だったので近寄りがたかったのもあるのだけど・・・
それが先日。
ついに上る機会を得た
しかも。
行ってみれば、色鮮やかな紅葉が鳥居を包み込んでいて。
思わぬきれいさに遭遇し、女子3人 きゃっきゃきゃっきゃ。
鳥居をくぐると長い石段が現れる。
その先に山門。
ところどころ崩れた石段。
苔むした緑と落ちた朱色。
それだけで心くすぐるものがある ♩
でも滑りやすいので注意が必要。
山門まで上り振り返ると、道の駅が小さく見える。
結構上ってきたみたい。
山門からさらに石段を上がる。
辿り着くと、少々朽ち果てたような社殿が。
人の立ち入りがあまりないのか。
程よく湿気を含んだ地面はフカフカ。
地に落ちた葉をかき分ければ 下からは緑が現れる。
お手入れが行き届いていないわけじゃないと思うけど。
あまり人の手に触れていない境内は、なんだかとてもきれいだった。
八幡宮、とだけしか記載がなく。
いろいろ調べてみたけど、詳細はわからず。
八幡神は武運の神。
誉田別命(応神天皇)、神功皇后、比売神などの三神が祀られているとのこと(Wikipedia参照諸説あり)
こちらに立ち入る前に、トレッキングスタイルの年配のご夫婦を見かけたので、何かしらのコースはあるっぽい。
下り。
紅葉のトンネルを通ってるようでなんだか楽しかった。
崩れた箇所や苔で滑る箇所有で要注意ですがー。
事前リサーチでは ちょっとおどろおどろしい雰囲気だったけど。
紅葉効果か、女子友効果か・・・
楽しい参拝となりました








