福岡県は太宰府市にある光明禅寺
太宰府天満宮の結縁寺で、通称”苔寺”と呼ばれているそう。
シャクナゲと紅葉が有名なようで、落葉する前に紅葉観にへ。
前庭。
石を配した仏光石庭(ふっこうせきてい)
秋晴れだった週末。
太宰府天満宮もあり、七五三や受験生、紅葉狩りに来られた人たちでたくさんだった。
前庭は 真っ赤に彩られた紅葉が見目鮮やか。
拝観料200円を払い 本堂や裏庭へ。
広い本堂奥に裏庭がある。
裏庭。
苔で陸を、白砂で大海を表現したと言う 一滴海之庭(いってきかいのにわ)
カメラを携えた人が ずらーっと並んでおりまする。
白砂で描かれた波に沿って 落ちた葉も弧を描く。
裏庭では陽が翳り、少し暗い感じもあったけど。
しっとりとした落ち着きのある紅葉・黄葉に見惚れました。
緑の苔もきれい。
樹齢300年以上のモミジの木が多いとのこと。
前庭と裏庭は九州唯一の枯山水(平庭に石組みを主体とし、水を白砂に代えて山水をあらわす)の庭園。
茶室から望む庭園は 四季折々、日本の侘び寂びを堪能できそう。
落葉が進んでたけど。
見頃を迎えた光明禅寺でした![]()







