島根県は出雲市にある”日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)”
鮮やかな朱色の楼門が迎える神社。
青空の下だったら もっときれいな朱色が見れただろうな。
楼門を抜けると回廊がある。
その正面にあるのが 下の宮”日沈宮(ひしずみのみや)”
天照大御神を祀る”日沈宮(ひしずみのみや)”
伊勢神宮が「日の本の昼を守る」とするのに対し。
ここ日御碕神社は 「日の本の夜を守る」 との神勅により祀ったのが始まりと言われているそう。
下の宮より手前の小高い場所に 上の宮”神の宮”があり、そちらには素盞嗚尊が祀られている。
そちらはあいにく改修中のようで、足場が組まれており重機が入っていた。
下の宮と上の宮の両本社を総称して”日御碕神社”となる。
上の宮より先には小さな稲荷社あり。
お狐さんがたくさん並んでた。
御神砂の碑
日御碕神社の御神砂は 昔より地鎮祭の際鎮めのものとして用いられてきたと言う。
この御神砂を持ち帰った方が 交通事故により瀕死の重傷を負った人の体につけたところ一命をとりとめ、短期間のうちに回復したという謂れがあるそう。
こちらの御神砂のお守りを購入するには 社務所の方に言って出してもらわないと買えないらしい。
知らなかった・・・
その後参拝を終え、近くにある出雲日御碕灯台へ。
風が吹きつけ冷たかったー。
大山隠岐国立公園。
島根・鳥取・岡山の三県にまたがった公園。
日本海は荒れていた。
サスペンス劇場ができそう。






