子安観音-蛇石 | 花鳥風月

花鳥風月

Still world Beautiful

阿蘇の蚤の市からの 帰りの道すがら。
2つの神社へお立ち寄り。
■乙姫子安河原観音■

 

約1500年前。
神功(じんぐう)皇后の安産を祈られたと伝えられているそう。
子供を望む人は、ここの河原の石を持って帰り股にはさめば子宝を授かるといわれ”子授け・安産”の守り神として親しまれている。






この小さな拝殿の横から河原へと通じる道があり。



この先に、御神体が鎮座されていると言う。






去年の水害の影響で、河原は荒れた姿に。








降りて左手にご神体が。








ご神体は 上向きに寝た女体が河原に横たわる姿に見える自然石。



お参りをすまされたら、ご神体回りの小石を拾い持ち帰り股にはさむと願いが叶うと言い伝えられている。
男児希望だと黒石。
女児希望だと赤石。
と、全国でも珍しい男女の産み分けまで叶えてくれる子授かり・安産の守り観音様だそう。 








これが自然に出来たものだとはびっくり。
水害にも負けず、子を望む人達のお願いを受け止めているよう。






2つ目。
乙姫子安河原観音から少し進んだところに。
■赤水蛇石神社■
今年は巳年。
蛇に纏わる寺社をたくさん訪ねるのだクローバー


健磐龍命(たけいわたつのみこと)が狩の折。
この地に愛馬をつないだとされ、命の化身の白蛇が住み着いたと伝えられている(諸説あり)






本殿内に御守りやステッカーなどが販売されてたけど。
お賽銭箱に料金を入れるという、何だかアバウトなシステム。






本殿から右手へ進むと、ご神体である蛇石がある。
上下2段に重なった巨石の間に今でも白蛇が住み。
時々姿を現しては人々に霊験を授け、財を増やしお宝を授かるご利益があると信じられているそう。

 

写真撮り忘れたけど。
一定の温度を保ったケース内に白蛇がいる。
てっきり きゃっきゃと触れ合えるのかと思ってたら、そこは無人の神社。
その願いは叶わず(*´;ェ;`*) ウゥ・・・













宝くじ当選祈願、無事故祈願、無病息災、病気平癒、合格祈願、事業達成・・・などなど。
頭を3回なでなでして祈願すると良いそうです ( ᇴ艸ᇴ)






その日の夕方。