茶房 だんだん | 花鳥風月

花鳥風月

Still world Beautiful

先日の続き。
原尻の滝を後にし、竹田市内へ。

大分県竹田(たけた)市。
岡藩のお膝元。
岡城址、その広さは東京ドーム22個分に相当するとか。
大野川の支流、稲葉川と白滝川が合流する間の舌状台地上に築かれ。
川岸からそそり立つその姿はかつて「難攻不落」と言われた天然の要塞であったと言われる(パンフ抜粋)小さいながらも、城下町として栄えた竹田市。
見所は各所にあるんだけど。
それはまた別日に ('ェ';)暑さに負けた・・・





事前にリサーチしてくれてたお食事処へと場所を移す。

花鳥風月

【茶房 だんだん】
■所在地■大分県竹田市竹田町40番地
■TEL■0974-63-1811
■営業時間■09:00-18:00
■店休日■年中無休(正月元旦と年4,5回除く)

老舗和菓子店・但馬屋本店さん並びにあり。
約100年前の商家を改造したお店となっております。
入口のくぐり戸が粋。





とりあえず席に着き、ふぅっと一息。
暑さは かなり体力を奪うー (≡ε≡;A)

と。
お店の方が すっと出してくれた”あわゆき”

花鳥風月

口の中に入れると、しゅわっと溶けちゃうお菓子。
(〃)´艸`)オイシー♪
美味しさに、ちょっと元気を取り戻す 調子のいぃ私 ( ᇴ艸ᇴ)クス…





お食事をお願いし。
店内をゆっくりと眺める。
中央に、畳張りのベンチシートで囲まれた大きなテーブル席と。
ふたつの小さなテーブル席。

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奥座敷。

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雰囲気よろし。





竹田市と言えば瀧廉太郎(知らんかった…(´д≡; )a゙ ゴメンナサィ)。

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詩集やCDがたくさん置いてありました。

こちらのご当主の趣味なのか。
立派なオーディオシステムが並んでおり。
店内に流れる時間が、オーディオから奏でられる音色とすごくマッチしとったー ( 〃´艸`)
写真失敗してないのだけど・・・
立派なスピーカー、そしてきらきらした真空管がこの商家に溶け込んでおりましたクローバー





水出しコーヒーのサイフォンがおしゃれ。

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梁が立派で。
基礎が100年ほど前の商家とは思えないお店。

花鳥風月





程なくして、お願いしたお食事がやってきたー ヾ(◕ฺˇ∀ˇฺ◕ฺ)シ♪
夏なのでシンプルにそーめん。

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固めの麺に、たっぷり薬味と梅干。
お出汁だけでも飲めちゃうし。
大きな梅干を崩してお出汁と混ぜ合わせ、酸味も加えた清涼感がまたよろし。
うーん、おいしー( 〃´艸`)ネッ
付け合せもうまし。





くずきり<ゆずみつ>

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ちゃんとした葛きりって、初めて食べたかも。
モチモチとしっかりとした歯ごたえに、ゆずみつが美味しい (๑→ܫ←)b☆

心身ともに満たされた時間。
(○v艸v*).+゚ゴチソウサマデシタ+.





その後。
人の気配がしない町並みを少しだけ歩く。

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どこまでも続く青い空。





厳しい陽射し。

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歩くたびに体力が蒸発していきそう ('д'll|l)ウゥ
水浴びしたい・・・





そして再び阿蘇へ。

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阿蘇。
なんだか落ち着くクローバー