原尻の滝を後にし、竹田市内へ。
大分県竹田(たけた)市。
岡藩のお膝元。
岡城址、その広さは東京ドーム22個分に相当するとか。
大野川の支流、稲葉川と白滝川が合流する間の舌状台地上に築かれ。
川岸からそそり立つその姿はかつて「難攻不落」と言われた天然の要塞であったと言われる(パンフ抜粋)小さいながらも、城下町として栄えた竹田市。
見所は各所にあるんだけど。
それはまた別日に ('ェ';)暑さに負けた・・・
事前にリサーチしてくれてたお食事処へと場所を移す。
老舗和菓子店・但馬屋本店さん並びにあり。
約100年前の商家を改造したお店となっております。
入口のくぐり戸が粋。
とりあえず席に着き、ふぅっと一息。
暑さは かなり体力を奪うー (≡ε≡;A)
と。
お店の方が すっと出してくれた”あわゆき”
口の中に入れると、しゅわっと溶けちゃうお菓子。
(〃)´艸`)オイシー♪
美味しさに、ちょっと元気を取り戻す 調子のいぃ私 ( ᇴ艸ᇴ)クス…
お食事をお願いし。
店内をゆっくりと眺める。
中央に、畳張りのベンチシートで囲まれた大きなテーブル席と。
ふたつの小さなテーブル席。
奥座敷。
雰囲気よろし。
竹田市と言えば瀧廉太郎(知らんかった…(´д≡; )a゙ ゴメンナサィ)。
詩集やCDがたくさん置いてありました。
こちらのご当主の趣味なのか。
立派なオーディオシステムが並んでおり。
店内に流れる時間が、オーディオから奏でられる音色とすごくマッチしとったー ( 〃´艸`)
写真失敗してないのだけど・・・
立派なスピーカー、そしてきらきらした真空管がこの商家に溶け込んでおりました

水出しコーヒーのサイフォンがおしゃれ。
梁が立派で。
基礎が100年ほど前の商家とは思えないお店。
程なくして、お願いしたお食事がやってきたー ヾ(◕ฺˇ∀ˇฺ◕ฺ)シ♪
夏なのでシンプルにそーめん。
固めの麺に、たっぷり薬味と梅干。
お出汁だけでも飲めちゃうし。
大きな梅干を崩してお出汁と混ぜ合わせ、酸味も加えた清涼感がまたよろし。
うーん、おいしー( 〃´艸`)ネッ
付け合せもうまし。
くずきり<ゆずみつ>
ちゃんとした葛きりって、初めて食べたかも。
モチモチとしっかりとした歯ごたえに、ゆずみつが美味しい (๑→ܫ←)b☆
心身ともに満たされた時間。
(○v艸v*).+゚ゴチソウサマデシタ+.
その後。
人の気配がしない町並みを少しだけ歩く。
どこまでも続く青い空。
厳しい陽射し。
歩くたびに体力が蒸発していきそう ('д'll|l)ウゥ
水浴びしたい・・・
そして再び阿蘇へ。
阿蘇。
なんだか落ち着く












