国道442号線から ちょちょーぃと入ったとこに。
【八女津媛(やめつひめ)神社】の鳥居

全体的に、木々で覆われた場所。
射し込む光もゆらゆらと。
鳥居。
これより上は霊域。
いざ 参る。
そして。
上りきった先に、第二の鳥居。
ちょうど陽も陰り。
なんとなーく、ひんやりとした空気が漂う。
苔の敷き詰められたその奥に。
小さな社が。
その傍らには 女神である”八女津媛”が祀られていた。
【八女津媛神社】
日本最古の書記である『日本書紀』によると。
景行天皇が八女に巡行されたとき。
「東の山々は幾重にも重なってまことに美しい、あの山に誰か住んでいるか」と尋ねられた。
そのとき、水沼の県主猿大海(さるのおおあま)が。
「山中に女神あり、その名を八女津媛といい、常に山中にいる」と答えた。
これにより、八女の地名が起ったと記されているとか。
それから1300年余り。
地元の人たちにより親しまれてきた神社。
縁結びや子宝の信仰が篤い八女津媛神社。
向かって左側の石に願いをかけると、男の子を。
右側の石に願いをかけると女の子を授かるとか

そして。
何よりも一番目を引くもの。
■神の窟(いわや)■
深く掘りの入った岩屋。
古くは、占いを行う場所として使われていたらしい。
この岩屋の中にいると。
元気やパワーをいただけるらしい。
圧倒される感じがひしひしと・・・。
八女津媛が顔を洗ったと言われる岩清水。
■媛しずく■
美容や美白に良く、”美人の水”だとっ ( ᇴ艸ᇴ)フフ…
顔を洗うわけにはいかんけんが。
岩屋より滴る水滴を浴びてきたー。
で。
この■媛しずく■の写真を撮ると、何やら”願いが叶う”んですってー。
しかし。
しつこい程のやぶ蚊?による妨害を受け、視点が定まらぬー (*´;ェ;`*) うぅ・・・
媛しずくを受けた苔。
きらきら きれい

しばし ひんやりとする空間に浸り、八女津媛神社の神域にお礼を言い辞する。
神社を下り。
八女津媛神社に寄り添うように立っていたのが。
ご神木である■権現杉■
樹齢が推定600年。
天然記念物に指定されている杉。
たくさんの人が。
この大杉からパワーをいただいてきたのであろうことがわかるくらい、滑らかな肌触りをした箇所があった。
ひっそりとした山の中にあり。
新緑と紅葉。
そして癒しが辿り着く場所。
静寂に包まれた中に、時折聞こえる鳥の声。
”癒し”のパワースポットと言われるだけあって。
すーっと静かになれる場所でした

(○v艸v*).+゚Thank you
+.














