福岡県と大分県の県境に位置し。
城下町久留米と天領日田を結ぶ豊後街道の宿場町として栄えていた場所。
白壁土蔵のおうちは。
大火の経験により、防火対策の意味も含め建てられたもの。
大きな通りから少し逸れたあたりに。
明治より栄えた吉井町があります。
【筑後吉井おひさなまめぐり】
2月10日から4月3日まで。
今年で20回目の開催だそう。
各家々。
商店。
旧家。
公共施設など、数十箇所で代々伝わってきたお雛様を展示中。
お雛様マップを手がかりに、吉井町散策 ( ・ิ∀・ิ)♬
【古民芸 地球屋】
店内奥に、さまざまなお雛様たち。
ほかにもあったけど。
ここ地球屋さん、フルモノがたくさんで、ついついほかに目がいっちゃう ( ̄Д ̄;Å)
古いカメラや蓄音機。
レトロな看板。
顔・・・
Σ(lliд゚ノ)ノ ギャッ!!!
ハギレや懐かしいおもちゃとか。
お値段が少々高い場所にありましたが ( ̄Д ̄;Å)
見てて面白いもの・使えそうなものばかり。
【梅廼家醤油醸造場】
明治より、代々続くお雛飾り。
嫁入り道具の”鏡台”のカタチに歴史を感じることができる。
色褪せはあれど、目立った錆びれとかなくって。
大切にされてきたんだな、と (●´U`●)
古き良き町並みの保存に取り組んでる吉井町。
少々”活気”から離れた町並みだったけど。
どっしり構えた白壁が並び。
素敵な家屋がたくさん。
落ち着いた感じがする。
嫌いじゃない

【居蔵の館】
開放的なこの場所。
98枚もの畳が使用されてる 土蔵造りの居蔵屋。
三連釜戸やつるべ井戸。
五右衛門風呂。
しずかな佇まいの庭など。
昔ながらの造りそのままで。
至るところにお雛さまが飾ってあったけど。
それらをあまり撮ってないことに、あとで気づいた ( ̄Д ̄;Å)
400年前から小笠原家に伝わるお雛様を。
八女の未晒し手漉き和紙で再現した『紙雛』
【林家】
肥料屋さんだそうで。
明治の『おきあげ』(羽子板みたいなもの)や大正の『箱雛』
昭和の『御殿雛』や平成の『京雛』など。
時代の背景が見えるような。
それぞれの華やかさが艶っぽぃ (〃^ิ艸^ิ〃)
大きな古時計。
100年は動いてるそう (ノ)'∀`(ヾ)♪
そして。
奥に見えるが、いまだ現役のオート三輪。
こちら【林家】さん。
ココロくすぐる懐かしいものがたくさん ⌒゚+。:.゚((●゚丱゚o●))⌒!!!゚.:。+゚
お雛様展示はされてないけど。
【のらや】
わくわくするような雰囲気の古道具屋さん。
昭和初期頃のフルモノが そこかしこで懐かしく遊んであって。
ひとつひとつの物語を想像するのも楽しい。
【キチココ】
ランチもできるカフェ&雑貨屋さん。
シックなものから。
ポップなものまで。
カラフルな家庭用品や雑貨、お菓子たち。
雑貨を彩る照明もきれい。
お昼はここ。
【ギャラリー溜(たまり)】
オリジナルトリネギセット800円。
メインのトリネギ・サラダ・スープ・ライス・デザート・コーヒー。
お野菜たっぷりで、満足のいくランチでした

寒かったけん駆け足で廻っちゃったけど。
次来るときは、ゆっくり見て歩こう。
吉井町。
いつもは通らない道に入れば。
ちょっと目線変えれば。
素敵な風景って、残ってるんだなぁ

(○v艸v*).+゚Thank you for reading+.























