由緒正しき、健軍神社。
阿蘇四社のひとつ。
静かな参道を歩けば。
その先に本殿。
国歌に出てくる”さざれ石”
電車通りに大鳥居があって。
そこから健軍神社の門前までの直線の道が”八丁馬場”と言われる。
長さが8町(約900m)だったというのがその名の由来。
加藤清正公の時代に、騎馬訓練の馬場として利用されていたそう。
実際の長さは10町40間(1230m)。
子宝イチョウと呼ばれる公孫樹。
今は銀杏がぎょーさん落ちとるがな。
毎年その恩恵を受けとって。
おかんと拾いに来る。
朝が一番落ちてるんだけど。
神主さんが寄せといてくれるの。
よつんたちが行くのは決まって午後。
拾いにくる人がチラホラおって、午後にはもぅほとんどないけど。
それでも、拾えば。
袋にいっぱい。
風に吹かれて ポトポト落ちてくる。
陽を浴びたイチョウはきれい。
拾い終わったら”ありがとう”を

拾った銀杏。
下処理は いつもおかんにしてもらう (● ̄艸 ̄)エヘッ
洗って、何日か乾燥させるんだけど。
この倍はあるのだー。
んもー、これがまた。
焼いて食べれば美味しいのっ (〃)´艸`)♪
中毒を起こすことがあるらしいけん、食べ過ぎ注意
とまらんっ。
ビールが進むー クゥーッ!!”(*>∀<)o(酒)"
あぁ。
今年もそゆ時期になったのねー。









