先日の、阿蘇・流鏑馬の帰り。
これまた偶然に行き当たったお祭り。
八女の福島八幡宮。
賑やかな音に誘われて。
奉納行事の【八女燈篭人形屋台】
下づかい場。
横づかい場。
囃子場の三層(2階建て)。
組み立てや取り壊しが簡単にできるように、釘や鎹を1本も使用しない屋台。
期間中だけ組み立てられ、囃子にあわせてからくり人形芝居が上演される。
会社の先輩が、毎年からくりを動かすのに参加してるらしく。
せっかくなのでご訪問。
㌧㌧|扉Ю“o(・д・●)コバワー
夜の公演前の休憩時間で。
屋台の中を見せてくれるとゆーので。
お言葉に甘えて、見せてもろた。
演目は【薩摩隼人国若丸厳島神社詣】
島津藩の若殿の奉納の道中を表現するそう。
仕掛けがたくさん。
横にスライドさせ、セットを流したり。
人形を乗せた台座を。
両サイドの溝にはめ込み動かしたり。
若殿
体の関節部分は鯨の髭をバネとして利用。
それぞれに結び付けられた糸を伸び縮みさせ、一連の動作を操る。
???( ̄Д ̄;Å)
この女性のお人形さんは。
足元にある棒を押して、動作を繰り出すです。
厳島神社の背景。
背景は何枚もあって。
お囃子や唄に合わせて、背景を落として情景を演出。
各持ち場があって。
人形を動かすのにも、数人がかり。
人形の手を上に上げる人や、それに合わせて首を振る人。
動かし方は単純な作業だけど。
それぞれの息が合わんと、滑らかな動きが表現できんからくり。
半分に途切れた橋をつなげて渡す、人形の橋渡しや。
袖口についてる細い糸を引っ張っての、衣装の早着替え。
お囃子に合わせての所作。
それぞれ見所満載の燈篭人形。
最終日の最終公演終了後は。
屋台の部屋が開け放たれて、中のからくりが見れるのも、ひとつの楽しみだとか。
途中席をはずし。
最後まで観れんやったけど。
初めて観るからくり人形も、楽しめただす ヾ(◕ฺˇ∀ˇฺ◕ฺ)シ♪
それぞれ、地域で受け継がれる行事。
こやって観るとおもしろいね。
今日も1日、オツカレサマデシタッ┏○))ペコ










