6ヶ月検診 | 18トリソミーのベビケンと幸せ上手を目指して☆

18トリソミーのベビケンと幸せ上手を目指して☆

18トリソミーと言われていたベビケンが無事に生まれてきてくれました。
幸せ上手になるために日々奮闘中です☆

ひゃー、疲れました~。昨日、6ヶ月の検診に行ってまいりました。


朝9:30に病院へ出発。家に戻ってきたのは17:30。

結構ハードでしたよええっと・・・『茶色バージョン』



検温・身体測定 ⇒ レントゲン撮影 ⇒ 循環器科 ⇒ 泌尿器科 ⇒ 新生児科 ⇒ ミルク注入 ⇒ NICU挨拶



☆身体測定


体温:36.5

身長:55.6cm (+8mm)

体重:4165kg (+380g)

体重が4Kgを突破しました~ラブヤッター



☆循環器科


直前に撮ったレントゲンを見ながらの診察。


すると先生が 『う~ん、ちょっと別室でエコーを見てみましょうか・・・』 とおっしゃいました。


私も旦那様もなぜ???って思い、『どこか気になるところがあるのでしょうか・・・あせる』と聞きました。



そしたら、『いやいや、ここしばらく調子が良いので中隔欠損を見てみたいなと思いまして。』 ですって。



びっくりました~。何かあったのかな?と思った瞬間、そういえば最近顔色悪いときあったなとか気になることがどんどん出てきちゃって、自分責めモードに入ってしまいましたよ泣


ベビケンに何かあると、あれが悪かったかなとか、あの時ああしなかったからかなとか、自分を責める材料を探してしまうんですよね・・・汗



そしてエコー室に移動し、色々な角度から観察した後、先生が・・・




『心室中隔欠損がだいぶ小さくなりました。もうほとんど逆流もないようです。心配していた肺高血圧症ももう大丈夫でしょう』




目目目目目目


肺高血圧症が治ったはてなマーク

肺への負担がほとんどないはてなマーク

酸素の使用にも制限があったのに、それも気にする必要がなくなったはてなマーク


先生の説明を聞くにつれ、あれれ、なんだか涙が止まらなくなってしまいました泣


今までは水分や栄養、酸素や行動の制限があったのですが、循環器科からの制限はもう全てなくしても良いとの事で、これからはまたどんどん楽しいことが増えそうです。


前回も栄養制限はなくしても良いといわれたのですが、今回は部長先生が見てくれて太鼓判を押してくれて、全ての制限が解除されたのです。


もちろん、先生は18トリソミーという前提があるので、今後何があるかはわからないということもちゃんと説明してくださいました。


わかってるんです。どんなに良くなったって、不安はゼロにはならないということは。


でも良くなったことは素直に喜びたいんですよイシシ


ベビケン、本当にえらいね。よく頑張ったねって思ったら涙が次から次へと溢れてきて、もう踊りだしたい気分ですラブラブ


そしてまだドキドキ興奮しながら、次の泌尿器科を受診しに移動しました。



☆泌尿器科


エコーで腎臓、尿管、膀胱の順で確認。


これもこれも、前回よりだいぶ小さくなっているびっくり


エコーで見る色も、白く濁っていたのが、黒く透明になっているのが素人目にもわかります。


尿検査の結果も綺麗な尿だったといわれたので、細菌が少なくなってきたのでしょうか。


いずれにしても良くなっているのは確かなようです。


もう、ダブルで良いニュースだったのでこの時にはなんだか溜息しか出ませんでした。



☆新生児科


新生児科では各科での結果を元にトータルに判断していただいてます。


先生がカルテを見て、


『すごいね。一直線に上ってる。』 


とおっしゃったので、何だろうと思ったら成長曲線のことでした。


毎回の計測地を結ぶと曲線ではなく直線でまっすぐにあがっているみたいです。


ベビケンは色んな困難があっても、こんなに一生懸命成長してくれているんですね。


本当に嬉しい好



と、感動していた矢先、3種混合ワクチンとシナジス予防接種を受けたベビケンは恐ろしいほどに泣きはじめ、見る見るうちに顔が真っ黒に。


こんなに真っ黒な顔になったのは初めてあせる


念のため血液検査をしてみることになりました。


でも確かに二酸化炭素の値は高くなっているものの、酸素も緊急に手当てが必要なほどではなく、たぶん激しく泣くと鼻から気管にかけて狭窄し、チアノーゼになるのはとのことでした。


心臓が大丈夫になったはずなのに・・・これからの課題は無呼吸の原因でもある鼻気管と細菌だとターゲットを改めて認識することができました。


診察が終わってから先生が、


『NICUの担当看護師の○○さんが、NICUに顔を出してくださいっていってましたよ』


といってくださったので、ミルクを注入後、久しぶりにNICUに遊びに行きました。


看護師さんたちは見るからに元気になったベビケンを代わる代わる抱っこしてくださって、ベビケンもたくさん褒められて超嬉しそうでしたラブラブ


ベビケンは綺麗な看護師さんが大好きなんですイシシ


そこへベビケンを取り上げてくれた産科の助産師さんも通りかかって、感動の再会です泣


その方は私の入院中の担当看護師さんでもあり、ベビケンがこの世で初めて出会った大切な人なんです。


もう6ヶ月になったんですよと話始めたとたん、またまた涙が・・・あせる


今日は涙ばかり流していますが、嬉し涙は許してもらえますよね。




あ、そういえば、12月の新生児医療(?)のカンファレンスで看護師さんからベビケンがNICUに入院していたときのことや私たちが在宅介護の指導を受けた時のことを発表したいといわれていました。


どうやらこの病院のNICUで、在宅に向けての指導をしたのは私たち家族が始めてだったようで、その必要性をテーマに発表したそうです。


ベビケンの写真も使ってくれたということだったので(もちろん事前に私たちが許可しています)、私たちも見に行ければよかったなと後悔してしまいました。

(素人はきっと入れないんだろうけど・・・)


家に帰ってからは嬉しさと泣いた疲れとで、ベッドに直行。ベビケンもさすがに疲れたようでぐっすり眠ってくれました。


これからも一日一日、大切に楽しく生きていこうね。ベビケンラブラブ

 



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