現実は厳しいのかな | 18トリソミーのベビケンと幸せ上手を目指して☆

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18トリソミーと言われていたベビケンが無事に生まれてきてくれました。
幸せ上手になるために日々奮闘中です☆

今日は旦那と二人で検診に行ってきました。


まずは私だけ入室し、アメリカからの簡易検査の結果報告書を渡されました。


すべてが英語で書かれていて専門用語がいっぱいあせる


私が 『ちんぷんかんぷんです・・・』 と言うと、

先生は 『このあたりを見てください』 とおっしゃいました。


でも私の目に飛び込んできたのはまず病名ではなく、ベビちゃんの性別ビックリマーク


なんとそこには、


SEX: MALE


と書かれているではありませんか目


先生に 『MALE(男の子)なんですかはてなマーク と尋ねると、戸惑ったような表情で 『う~ん、はっきりはまだわからないんだけど・・・』 ですって。


でも染色体から判明した性別がはっきりしていないっておかしいですよねはてなマーク


実は、私が性別の告知を希望しているのかどうか確認する前だったので、私に気を使って、先生もはっきり言えなかったみたいですラブ

最後には間違いありませんと言っていただきましたラブラブ

(診断書に書いてあることは計算外だったんでしょうね・・・)


でも私は少しでも早く性別を知りたかったので、むしろラッキー音譜

これで早めに名前をきめてあげることができますね。


そして旦那様も同席して肝心のベビちゃんのエコー診察です。


今回はじめて聞かされたのは、


・脳の一部に不安要素がある

 (後に水頭症になる可能性がある)

・腎臓が大きい

 (1つが機能していないかも)

・胃が小さい

 (食道とつながっていない可能性がある)

・手の指の関節に異常があるかも


ということでした。


でも心配していた頭の大きさは普通で、尿も作られているらしいので、腎臓と胃は大丈夫かもしれないとのことでした。


そしてもう一つ、仙台で少しでも早く出産予定の病院に予約の相談をしに行く必要があるらしいです。


NICUがある日赤でも病状によっては受け入れてくれない可能性があるから、早めに確約をとり、早産時や病状に対してどこまでの処置を希望するかを話し合った方がいいとのことでした。


これからおきる現実がやっぱり厳しいのを実感して不安にもなりますが、生存が難しいとされる男の子がこんなにも大きくなっていることに希望をもって乗り切っていきたいと思います!


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