今年に入って始めたのがゴルフだ。
会社の友人に勧められて始めたのだが、そうでもしてもらわなかったら絶対始めないスポーツだったと思う。
幼少のころから環境破壊のスポーツという印象が断ち切れず、特に理由なしに社会人なってからも遠ざけてきた
ものがゴルフだ。
初めてみると、意外と体力は使うし意外と理論もあり、運もあり、なかなか面白いじゃないか。
今年に入って3回ラウンドを回ったが、スコアの方はまだ始めたばかりと言うこともあり目をつぶろう。
とりあえず、普段は近くのゴルフ練習場に行き、スカスカと空振りするクラブを振り回している。
職場の友人に教えてもらい、お兄さんに教えてもらい、そして今回新たな先生が登場した。
またまた同じ職場の私と同じ名前同じ出身地の奇遇ダナ係長である。この週末、どうしても久しぶりに
飲もう!という話が発展し、ゴルフをやってから旨い酒を飲もう!ということになったのである。
奇遇ダナは、職場では無理難題を強引に推し進めるのが得意であり、周囲からは反感を買うことも
多々ある。無論、練習場の受付で、自分が会員カードを忘れたのに強引に俺は会員だ、と突きつけ
1000円を投げつけてさっさと打ち放題のレーンに向かったのは言うまでもない。(さすが奇遇ダナ)
が、ゴルフを教えるのはなかなか上手だと感じた。
自分は時々しか教えてもらっていなかったため、いつも自己流に戻っていたのである。
今回もスタンスから、振りかぶり方からみんなやり直しとなった。「あ~、どっかで誰かに言われた
ような気がする~」…この繰り返しである。
今日は2時間、800発は打って帰りました。また筋肉痛だな、こりゃ。
