昨日知り合いとご飯を食べながらワインを飲んでいた。
すると酔ったのか色々彼女の人生の話を聞かせてくれた。彼女は30代前半のシングルマザー。
10代から20代は相当無茶をしていたらしい。ここに書けないくらい・・・。

離婚した時は彼女の幸せな家庭を作るという夢が果たせなくなって、一年ぐらいは本当にやる気がなくなって昼におきてダラダラするという生活をしてたらしい。そんな風に全然見えなかった。

しかし、今は新しく仕事をはじめ、新しく恋愛もし、いろいろ軌道に乗ってきたらしい。
いろんなことを経てこの30代が楽しいと。
「自分ができることを頑張ろうと思う。」と、充実した表情で言った彼女は素敵に見えた。



ちょうどこの状態に陥ってましたあせる

■「ストレス・マインド」のときの発想パターンって?

・「私なんて」「どうせ」など、自己評価が低い
・嫌なことがあると、すぐに他人への不満を感じる
・ネガティブワードが多い
・いつも「勝ち負け」の価値観に縛られている
・「~しなくちゃ」「~ねばならない」の口ぐせが多い

全部あてはまる!!そして、これを続けると自分を必要以上に追い込み、自信をなくす。
また他人も近寄らなくなる・・・と雪だるま式にストレスが増える。

■ストレスを小さくできる人はこんな努力をしている

1)ゆがんだ発想に傾かないように気を付けている
2)疲れたときには、無理せずに休んで自分をいたわる
3)自分の限界を知り、あれもこれもと手を出さない
4)ライフスタイルに変化を取り入れている(四季のプチ・イベント、資格へのチャレンジなど)
5)「ありのままの自分」を認め、愛している
6)「大切な人」との関係を大事にしている
7)「なりたい自分」を見つける努力をしている
8)人間関係に依存しすぎない

ストレスをなくすには発想の転換をして、良い方向に変える努力が必要なんだよね~。

これが鬱状態の時はできない...。

なので苦しくても休むしかないんだろうな~。
さっきTVで、

「何かが終わるということは、次に何かが始まるということ」

と山一証券が自主廃業した時に、一人の女性社員の方が思ったことらしいです。
危機をチャンスと捉えた彼女は、その後、山一証券を引き継いだメリルリンチ日本証券に入社し頭角を表すことになる。
山一証券の時は、女性ということで受付業務しかさせてもらえなかったが、実力主義の外資系企業では男女の差もなく伸び伸びと働けたらしい。数年後、年収は倍以上。現在は会社を退職し、起業。

また他の社員の方も「働くとは何か」と考える時間を持てた。と。
社会保険労務士になった人や、レストランのオーナーになった人も紹介されてました。

働くとは?
これから自分がしたいことと、経験して出来ること。
もっと頭を整理しなければあせる