「忙しい」と連呼する男を彼氏候補にしない方が良い7つの理由 (詳しくはこちら

【1】話がつまらない可能性があるから。
【2】器の小さい男である可能性があるから。
【3】相手への配慮が欠けている可能性があるから。
【4】付き合った後も「仕事」を言い訳にする可能性があるから。
【5】実際は、大きな仕事を任せて貰えていない可能性があるから。
【6】断り文句としてワザと「忙しい。」と言っている可能性があるから。
【7】心を亡くしている可能性があるから。

【7】番目の理由は、”「忙しい」という漢字は、「心」を「亡」くすという漢字が合体しています。
「忙しい」と連呼していれば、本当に心を亡くしてしまうかもしれません。”

と、いうことだそうです。なるほど~。上手い!

【4】番目は可能性大ですね。きっと。


そういえば、私も昔「お金がない」が口癖だった時がある。
時間とお金は作るもの。
もし、友達が注意してくれなかったら、今頃もお金がないって言ってる自分が想像できて恐ろしい。
最近友達になった子が「お金がない」といつも言ってる。
そんな風に見えないんだけど...。と、昔の自分を見てるようだ。

お金が無いなんて、言い出したらきりがない。


しかし、最近やや落ち込んでいる原因が「自信がない。」
就職活動してるといつも嵌るのがこれ。自分には何もナーーーーーーーイ!!って。
島田紳介がTVで、「若手の頃は人気もお金もなかったけど、自信だけはあったんじゃーー!!」みたいなことを言ってて、この人スゴイなーと思った。

自分を信じると書いて、自信。


ナイナイづくしは、自分にも相手にも嫌な感じだ。
「忙しい」と連呼する男と同じレベルにはなりたくない。


もう、有るのに無いと言うのはやめよう。
本当にゼロになってしまうから。



cloverのブログ

姉から「この映画は1800円払う価値がある。」と言われ、久しぶりに映画館に行って参りました。
向かった先はTOHOシネマズ 六本木ヒルズ

平日の夜だったにもかかわらず、たくさんの人がいてビックリ目さすが、六本木ヒルズ!建物がモダンでドキドキしながら入りました。

映画はテンポ良く進み、インドのスラム街も活き活きとした感じで描かれていて、観客を飽きさせない。
さすがダニー・ボイル監督!!
インドの抱える貧困、宗教戦争、幼児虐待...等様々な問題を扱いながらも、ここまで多くの人が観ることができたのもこの監督の手腕ではないかと思います。

私は以前、タイに旅行に行った時にストリートチルドレンやスラム街を見て大変ショックを受けてしまったことがあります。知識と実際目の当たりにするとでは大違い。
この世界にこのような暮らしをしている人がいるのか・・・現実から目をそらしたくなりました。

先月、絵描きの友達とインドについて話をしていた時に、私が「貧しいイメージしかないので旅行に行くのが怖い」と言ったら、彼は「あんなに豊な国はない。物質的なものではなく、文化であったり、人々の習慣であったり、時の流れであったり...本当に豊なところだよ。」と教えてくれた。
自分の一定の価値観だけで、インドが貧しい国と決めつけていた自分が恥ずかしくなりました。

この映画の原作『ぼくと1ルピーの神様』もぜひ読んでみたいな~。
著者ヴィカス・スワラップ(Vikas Swarup)さんはこの夏から大阪総領事に就任されるらしいですね!





仕事を始めて、3ヶ月。
そろそろ慣れてきて、軌道に乗り始めた矢先、最近仕事にやる気がでない。

生理前ということもあり、テンションは下がる一方。月経前症候群(PMS)なのかな。
すべてにおいて面倒くさいし、販売員では致命傷の人と会いたくない病発症。
女性ホルモンよ、バランス崩しすぎではないかい?

ともかく、中途半端に仕事に慣れた私は会社の方針や、一緒に働いている人たちのやり方について、いろいろ不満を抱いてしまった。
なんで、他の会社が当たり前にできてることがうちの会社はできないんだろう?
ここでずっと働いて果たして自分にプラスなのか..?と、考え出すと脱力感。

仕事エキスパートの姉に相談すると、「相手(会社)に理想を求め過ぎじゃない?ああだったらいいのに、こうであるべきとか。でも他の会社で働いても別の問題にぶつかるから同じなんよね~。結局は自分との戦いなんよ。」って。

確かに。理想と現実のギャップに苦しんでただけで、現実を見てなかった。
自分のことはさておき、相手に求めていた。

過去を振り返っても、自分が失敗してる時はいつも理想を高く持ちすぎて、現実を見ないで自分の位置を見失ってた時だ。
逆に楽しめてた時は、環境や人に求めずに、その環境を活かし楽しもうとしていた時。

理想は自分が作り出した仮想の世界。
仮想の世界で生きるよりも、現実の世界で楽しめる人でありたい。