台風きてます。万全の準備を!!パー




【最後の医者は桜を見上げて君を想う】あしあと二宮敦人


いや、よかった。




このときのと同じ作家さんとは信じられない。

ジャンルが違うしねキョロキョロ

画像は違う本アセアセ一番上の写真が貼られてるからダッシュ



医者目線からの3つのお話からなる小説。

ある医者は、患者の病気を諦めず最期まで延命治療して、戦い抜く考え方。


もう一方の医者は、患者がどう生きたいか、死にたいかを重視して、その人らしい最期を迎えるのがいいという考え方。



同期の2人の考え方は真逆。そして、その中間にもう一人の同期の医者が取り持つ?!話。



どう生きたいか、はよく聞くけど、どう死にたいかなんて考えたことないなぁ。

もし、病気が見つかって、余命が少ししかないとしたら、どうするかなぁ。

一縷の望みをかけて、病気と戦うかな?


それとも、戦わずに退院して余命を家族と過ごすのかな。




今は子どもがいるから、死ねないけど、、、

時期や立場が変わると、望む死に方も変わるだろうな〜。


周りの人たちは、生きてほしいと思うだろうか??たとえ、病院で寝たきりで意識がはっきりしなくても。


逆に自分の身近な人が、死に直面していたら何を願うだろうか。何もできないからこそ、何も言えないなぁ悲しい


生きてほしいと勿論思うけど、それを伝えるのは、その人を苦しめるのかな。



生き方も大事だけど、死に方も重要だと感じた1冊だった。苦しまずして死ねるのが、幸せか。