こんばんわ~、center_poleです~。
日本ハムの大谷選手が一軍の投手としてデビュー戦を戦いました。
北海道にいるcenter_poleとしては、普段野球は見ないのですが、この日だけはなんだか見てしまいました。
勝ち負けは別として、一軍の選手としてマウンドに立てた大谷選手には「おめでとうございます~」と言いたい。
さて、配送業としてcentet_poleが働いている配送センターに、新人の20歳の若者が入ってきた。
周囲の評価は、「すぐ辞めるだろう」とか、「続けられるのか~?」といった否定的な言葉が聞こえてきます。
けど、日本ハムの大谷選手といい、新しく入ってきた新人の若者といい、共通する部分があるなぁと感じました。
それは、何かと言いますと、目力なんです~。
意志が強いというか、「ここで働くんだ~」というような強い意識が目から感じられるのです。
作業ができる、できないは別にして、そう簡単に仕事を諦めたりはしないなぁ~という感じがするのです。
ちょっと話は変わるかもしれませんが、最近聞いた話です。
center_poleと同じように配送業ではないですが、自営業を営む知人が言っていた言葉なんですが、「越えられないハードルは目の前に立ちはだからない」と言っていました。
毎日、日々生きていると、ツライこと、大変なこと、嫌なこと、苦しいこと……、様々な災難いとか、試練というか、そのような事が起こります。
けど、その困難のハードルというのは、その人本人にちょっと頑張らないと越えられない、いや、ちょっと頑張ったら越えられるものしか立ちはだからないというのです。
言われて、center_poleは「そうかもなぁ~」と考えてしまいました。
日本ハムの大谷選手も、新しく来た若者も、そしてcenter_pole自身も、今目の前にある、目の前で起こっている問題を毎日、毎日試行錯誤しながら越えていく~。
たまたま大谷選手の投手としてのデビュー戦ということで何気なくテレビを見ていたのですが、とっても大切な事を教えてもらった気がしました~。
神様を信じる信じないというのを抜きにして、今center_poleは「ちょっと頑張れば越えられるハードルなんだよ」、「だから、もう少し頑張りなさい」と言われているような感じです~。
大谷選手、新しく来た新人さん、二人の存在があったから様々な事に気づくことができました。
「ありがとう~」
そして、今日も最後まで読んでくださって、「ありがとうございます~」