こんばんは~\(^▽^)/、center_poleです~。
今日もブログを読んで下さって、ありがとうございます~。
今日は、科学のチカラについてお話しようかと思います。
そうです、科学は人を幸せにもするし、逆に恐怖で怯えさせることさえ出来る。
まさに、科学は究極的に突き詰めて考えると、心をコントロールする学問なのではないでしょうか。
心正しき人が使えば、人を幸福に導く事を可能にするし、その逆もしかり。
と…、center_poleは思っています。
今、何かと問題になっている原発。原子力爆弾を作れてしまうような技術・破壊力を、電気エネルギーとして活用する原発。
トラブルがあると、多大な影響を及ぼします。けど、少資源で、大きなエネルギーを得ることができるというメリットもあります。
人を生かすのか、殺すのか…という典型的な科学技術ではないでしょうか。
そんなことを書くと、今日、日本も世界も注目した北朝鮮の核実験について載せるだろうと思われるかもしれません。
けど、今日紹介したい内容は、違うのです。
あまり、大きなニュースにはなっていないと思うのですが、 鳥の性別を決定する遺伝子が発見されたというのです。
知っていたでしょうか?
核実験よりも性別を決める遺伝子を見つけたニュースの方が、center_poleにとっては驚きました~。
しかも、見つけたのが、北海道大大学院理学研究院の黒岩麻里准教授(生殖発生学)らの研究グループが発見したのです。
日本人であり、北海道でです。
性別決定に関わっていたのは、ヘモゲンという遺伝子。
産卵してから1週間前後で性別が決まるころに、将来精巣や卵巣になる生殖腺に現れる遺伝子を雌雄で比較したところ、雄にヘモゲンが強く現れていることが分かったのです。
更に、そのヘモゲンを雌に多く与えると、雄へと変化していくことも分かったのです。
凄い研究がされたものだ。遺伝子の研究により、生命の秘密がプログラム化されている部分がわかってきて、iPs細胞もそうなのですが、生命自体が工業化、産業化されてきています~。
バイオ燃料を精製する時でさえ、ミドリムシを活用しているのです~。
生命の持つ能力の可能性を知るにはとても素晴らしいことなのかもしれませんが、一歩間違うと恐ろしいことです。
今回、鳥の性別決定遺伝子のヘモゲン。
これから先、研究が進むと雌だけ生まれるようにして卵の生産の効率化とか、近いうちに牛も豚も同じような遺伝子を発見するかもしれません。
また人の性別決定遺伝子の研究で人が男女産み分け出来るようになるかもしれません。
人の生活にとって有益になる魅力的な部分もあります。
けど、それを使うのは、人です。
誰かが幸せになるように、かつ不幸になる人も出ない活用方法をしてほしいなぁ~。
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