4/5(日)

 

 阪神10R 心斎橋ステークス 芝1400m

 フォルテム 吉田隼人 55.0㎏

 8枠16番 11番人気 15

 

4/11 (土)

 

 福島7R 4歳以上1勝クラス ダート1700m

 ラストレガシー 船山瑠泉 56.0㎏

 6枠10番 4番人気 2着

 

4/12 (日)

 

 福島2R 3歳未勝利 芝1200m

 アッシュグレイス 上里直汰 52.0㎏

 3枠5番 9番人気 12

 

4/18 (土)

 

 福島6R 3歳未勝利 芝2600m

 ラヴズプレミアム 富田暁 57.0㎏

 3枠4番 7番人気 9

 

4/19 (日)

 

 中山3R 3歳未勝利 ダート1800m

 ウインガネーシャ 木幡巧也 57.0㎏

 4枠6番 10番人気 5

 

4/25 (土)

 

 東京1R 3歳未勝利(牝馬限定) ダート1600m

 アッシュグレイス 永島まなみ 53.0㎏

 6枠10番 9番人気 14

 

4/26 (日)

 

 福島3R 3歳未勝利 ダート1700m

 セラサイト 小沢大仁 55.0㎏

 4枠7番 5番人気 5

 

 東京9R 湘南ステークス 芝1400m

 フォルテム 木幡巧也 54.0㎏

 6枠12番 10番人気 5

4月29日。

 

ダート三冠の1冠目。

Jpn1 羽田盃は3番人気のフィンガーが制覇。

 

出資馬カタリテと二度対戦した相手であり、

2着にもロックターミガンが入線。

結果的に京浜盃組によるワンツーフィニッシュとなった。

 

レモンポップやミッキーファイトを管理し、

これでダートG1 10勝目となる田中博康厩舎と、

大井を知り尽くした戸崎圭太騎手のコンビが、その力を見せつけた形だ。

 

京浜盃は頭数こそ少なかったものの、
今回の結果を見る限り、相手関係のレベルは高かったと言えるだろう。

 

その2頭からは離されたとはいえ、同レースで3着だったカタリテも、一定の力は示していたともいえるだろう。

 

しかし、そのカタリテは兵庫チャンピオンシップへの出走を予定していたものの、前回の近況も芳しくなく、クラブホームページから次走予定が消えていることから、レース回避の可能性も考えられる。

 

焦らず、無理をせず。

最善の形で次に繋がる選択がなされることを願いたい。

4月2日にリリックラヴ

4月16日にシェーンリヒト

4月22日にフラッシングルビーが、ゲート試験に無事合格。

 

4月に入り、DMMバヌーシーの2歳馬たちが次々とゲート試験を突破し、いよいよデビューへ向けた流れが本格化してきた。

 

例年と比べても非常に早いペースでの合格となっており、
ここまでの仕上がりの良さ、そして順調な育成ぶりがうかがえる。

 

6月から始まる新馬戦に向けて、
ここからさらに状態を上げていけば、
初戦からの活躍も十分に期待できそうだ。

 

それぞれがどんな走りを見せてくれるのか、
デビューの日が今から待ち遠しい。