1月29日。
ノルマンディー会員ならばできる限り見たくないNo.1である「臨時更新」。
こうした臨時更新は怪我や引退に関する報告であることが多く、この投稿を目にした瞬間「フォルテムの身に何かあったのでは」とヒヤッとした。
29日の調教後、右眼に違和感が見られたため獣医師の診断を受けたところ、角膜自体に異常はないものの、上瞼が腫れて目が十分に開かない状態とのこと。
「おそらく馬房内でぶつけたのではないか」という見立てで、幸いにも傷はなく症状としてもそれほど重いものではないため、2~3日ほどで治まる見込みとの診断だった。
ただし、大事を取って出走を予定していた節分ステークスは回避する判断が下された。
怪我とはいえ、足元ではなく、程度も軽いという点は不幸中の幸い。
とはいえ、無理はせずしっかり治してから、また万全の状態でターフに戻ってきてほしいと思う。

