私には4つ離れた兄がいる。
とっても優しい兄。
私は兄が大好きで、いつもチョロチョロと兄の元をついていく妹だった。
『お兄ちゃんだぁいすき
』
なんて可愛い事言う妹じゃなくて、小生意気な事ばかり言う、可愛くない妹だった。
でも兄はいつも優しかった。
ケンカなんてした記憶は無くて、殴られた記憶もない、幸せな妹。
クリームだけを食べたくて注文したクリームソーダの、クリームがなくなったソーダをいつも飲んでくれた兄。
ヌイグルミを片手に、声を変えてお人形遊びをしてくれた兄。
オモチャのピアノで、楽譜も無いのに私の好きな歌を弾いてくれた兄。
家庭科で習ったフェルトを使ったポケットティッシュカバーを、私にも作ってくれた兄。
いまでもどんなのだったか鮮明に憶えてる。
手芸屋さんの息子と友達になった兄が、ビーズとワイヤーを使って、小人や動物を作るところをいつも見てた。
兄の手は、母と同じ、『魔法が使える手』だと思ってた。
あまり表立った事が好きじゃないと思っていた兄が演劇部に入った時は驚いた。
私も真似して演劇部に入った。
大人になるにつれ、あんまり話さなくなっても、誕生日には必ずプレゼントをくれた。
それは今でも変わらない。
私がお兄ちゃんっ子だったように、うちの兄弟チビも優しい兄が大好き。
実家にチビ達だけで泊まりに行き、兄を真ん中にして『小』の字になって手を繋いで寝て、手をつないで起きてくる程。
昨日、3月14日は兄の誕生日。
そして、兄が選んだ人生のパートナーと共に婚姻届けを提出し、兄の誕生日は結婚記念日となった。
そして私に、人生で初めて『お姉ちゃん』ができた。
兄ちゃん。
可愛い妹じゃなくてごめんよ。
誕生日おめでとう。
そして、結婚おめでとう。
兄ちゃんならきっと、ずっと彼女を優しいオーラで包みながら、大切に愛して行くんだろうなって思う。
お姉ちゃんがちょっと羨ましいぞ!
本当におめでとう(*^-^*)
とっても優しい兄。
私は兄が大好きで、いつもチョロチョロと兄の元をついていく妹だった。
『お兄ちゃんだぁいすき
』なんて可愛い事言う妹じゃなくて、小生意気な事ばかり言う、可愛くない妹だった。
でも兄はいつも優しかった。
ケンカなんてした記憶は無くて、殴られた記憶もない、幸せな妹。
クリームだけを食べたくて注文したクリームソーダの、クリームがなくなったソーダをいつも飲んでくれた兄。
ヌイグルミを片手に、声を変えてお人形遊びをしてくれた兄。
オモチャのピアノで、楽譜も無いのに私の好きな歌を弾いてくれた兄。
家庭科で習ったフェルトを使ったポケットティッシュカバーを、私にも作ってくれた兄。
いまでもどんなのだったか鮮明に憶えてる。
手芸屋さんの息子と友達になった兄が、ビーズとワイヤーを使って、小人や動物を作るところをいつも見てた。
兄の手は、母と同じ、『魔法が使える手』だと思ってた。
あまり表立った事が好きじゃないと思っていた兄が演劇部に入った時は驚いた。
私も真似して演劇部に入った。
大人になるにつれ、あんまり話さなくなっても、誕生日には必ずプレゼントをくれた。
それは今でも変わらない。
私がお兄ちゃんっ子だったように、うちの兄弟チビも優しい兄が大好き。
実家にチビ達だけで泊まりに行き、兄を真ん中にして『小』の字になって手を繋いで寝て、手をつないで起きてくる程。
昨日、3月14日は兄の誕生日。
そして、兄が選んだ人生のパートナーと共に婚姻届けを提出し、兄の誕生日は結婚記念日となった。
そして私に、人生で初めて『お姉ちゃん』ができた。
兄ちゃん。
可愛い妹じゃなくてごめんよ。
誕生日おめでとう。
そして、結婚おめでとう。
兄ちゃんならきっと、ずっと彼女を優しいオーラで包みながら、大切に愛して行くんだろうなって思う。
お姉ちゃんがちょっと羨ましいぞ!
本当におめでとう(*^-^*)

私には4つ離れた兄がいる。
とっても優しい兄。
私は兄が大好きで、いつもチョロチョロと兄の元をついていく妹だった。
『お兄ちゃんだぁいすき
』
なんて可愛い事言う妹じゃなくて、小生意気な事ばかり言う、可愛くない妹だった。
でも兄はいつも優しかった。
ケンカなんてした記憶は無くて、殴られた記憶もない、幸せな妹。
クリームだけを食べたくて注文したクリームソーダの、クリームがなくなったソーダをいつも飲んでくれた兄。
ヌイグルミを片手に、声を変えてお人形遊びをしてくれた兄。
オモチャのピアノで、楽譜も無いのに私の好きな歌を弾いてくれた兄。
家庭科で習ったフェルトを使ったポケットティッシュカバーを、私にも作ってくれた兄。
いまでもどんなのだったか鮮明に憶えてる。
手芸屋さんの息子と友達になった兄が、ビーズとワイヤーを使って、小人や動物を作るところをいつも見てた。
兄の手は、母と同じ、『魔法が使える手』だと思ってた。
あまり表立った事が好きじゃないと思っていた兄が演劇部に入った時は驚いた。
私も真似して演劇部に入った。
大人になるにつれ、あんまり話さなくなっても、誕生日には必ずプレゼントをくれた。
それは今でも変わらない。
私がお兄ちゃんっ子だったように、うちの兄弟チビも優しい兄が大好き。
実家にチビ達だけで泊まりに行き、兄を真ん中にして『小』の字になって手を繋いで寝て、手をつないで起きてくる程。
昨日、3月14日は兄の誕生日。
そして、兄が選んだ人生のパートナーと共に婚姻届けを提出し、兄の誕生日は結婚記念日となった。
そして私に、人生で初めて『お姉ちゃん』ができた。
兄ちゃん。
可愛い妹じゃなくてごめんよ。
誕生日おめでとう。
そして、結婚おめでとう。
兄ちゃんならきっと、ずっと彼女を優しいオーラで包みながら、大切に愛して行くんだろうなって思う。
お姉ちゃんがちょっと羨ましいぞ!
本当におめでとう(*^-^*)
とっても優しい兄。
私は兄が大好きで、いつもチョロチョロと兄の元をついていく妹だった。
『お兄ちゃんだぁいすき
』なんて可愛い事言う妹じゃなくて、小生意気な事ばかり言う、可愛くない妹だった。
でも兄はいつも優しかった。
ケンカなんてした記憶は無くて、殴られた記憶もない、幸せな妹。
クリームだけを食べたくて注文したクリームソーダの、クリームがなくなったソーダをいつも飲んでくれた兄。
ヌイグルミを片手に、声を変えてお人形遊びをしてくれた兄。
オモチャのピアノで、楽譜も無いのに私の好きな歌を弾いてくれた兄。
家庭科で習ったフェルトを使ったポケットティッシュカバーを、私にも作ってくれた兄。
いまでもどんなのだったか鮮明に憶えてる。
手芸屋さんの息子と友達になった兄が、ビーズとワイヤーを使って、小人や動物を作るところをいつも見てた。
兄の手は、母と同じ、『魔法が使える手』だと思ってた。
あまり表立った事が好きじゃないと思っていた兄が演劇部に入った時は驚いた。
私も真似して演劇部に入った。
大人になるにつれ、あんまり話さなくなっても、誕生日には必ずプレゼントをくれた。
それは今でも変わらない。
私がお兄ちゃんっ子だったように、うちの兄弟チビも優しい兄が大好き。
実家にチビ達だけで泊まりに行き、兄を真ん中にして『小』の字になって手を繋いで寝て、手をつないで起きてくる程。
昨日、3月14日は兄の誕生日。
そして、兄が選んだ人生のパートナーと共に婚姻届けを提出し、兄の誕生日は結婚記念日となった。
そして私に、人生で初めて『お姉ちゃん』ができた。
兄ちゃん。
可愛い妹じゃなくてごめんよ。
誕生日おめでとう。
そして、結婚おめでとう。
兄ちゃんならきっと、ずっと彼女を優しいオーラで包みながら、大切に愛して行くんだろうなって思う。
お姉ちゃんがちょっと羨ましいぞ!
本当におめでとう(*^-^*)






と、自画自賛中
