ドリカムさんが、青山テルマさんのイメージで書き下ろした曲。
青山テルマさんバージョンも素敵ですが
やっぱりドリカムファンとして(じゃなくても!!)、美和さんさんの歌ってる方が
思いや深み、重みをより感じることが出来る気がします

しかも、少し前に生で聴いたばかりですしね

というか、青山さんファンの方ごめんなさい

『もしまたあなたに会えるのなら ひとつだけ 聞かせて欲しいの
いっしょに過ごした時間は どうでもいいような終わりだったから
I'm so not over you
ほんとはね どこかでばったりあなたに会ったら
なぐってやるって思ってる
でもほんとはねたぶんね あなたの顔を見たら
泣いてしまうんだろうな
声も出せなくて
愛してるって 何度も言ったのは ほんとだったの 一度でも?
大っきらいだって もし今言えたとしたら
胸の痛みは 消えるかな? 忘れられるのかな? 』
大切だと思っていた人に大失恋した事がある人なら
この気持ちに深く頷けるんじゃないかな

時々、ここでも書いてるけど
そんな経験もこんなアタシにもあって今でも思い出して苦しくなる事があります。
1日1日を乗り越えていくのが本当に苦しくて、悲しくて。
この歌詞にあるように、最後は相手にとって『どうでもいいような終わり』だったから
1度偶然、見かけた時には本当、思いっきり殴ってやりたかった(笑)
だから、この曲があの頃の気持ちそのもの。
もし、当時この歌がこの世に存在してたら号泣してただろうな。。。
あれから随分時は経ったけれど、今も胸の痛みは消えることはないけど
『出会ったことにチャンと意味はあった』心からそう思える。。。
素直な気持ちで今なら「ありがと」そう言える気がするのです。。。