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谷川史子さんのマンガが発売されてたのでついつい買っちゃいました(*´ο`*)

素朴な内容です。
こーいうマンガいいです。

手紙というマンガでは、母親のあったかい気持ちを描いてました。

読んだ後、ふと、こんな事を思い出しました。。。


18歳で実家を出た私。
それまでのお母さんは毎日ガミガミの連続でウンザリ(ーー;)。

引越し間近になると、「こーしなさいよ」とか「大丈夫?」とか
余計にうるさくて、引越し当日には、お互い険悪ムード。


何もかも用事を終えて
お父さんとお母さんが帰っていく時間になり…

私は無愛想だったけど「ありがと」と一言。
車からお父さんは「頑張れよ」と笑顔で答え
お母さんは…顔を下に向けたまま何も言ってくれませんでした。

部屋に荷物を運びながら
「これで、やかましい子がいなくなって楽になるわ~♪」
なんて悪態ついていたお母さん。

なのに、その時は小さく肩を震わせ俯いたままで何も言ってくれなくて。
結局、顔を上げる事なく帰っていきました。
車が発車すると、ハンカチで涙を拭いてるのが見えました…。

今は、年齢的にどっぷり大人の域に入った私の行動を静かに見守ってくれるそんなお母さん。

ガミガミ言われてたあの頃が懐かしくて愛おしい。

手間のかかる娘だよね(苦笑)?
でも、今も変わらずちゃんと大事に思ってくれてる。。。

ありがとう。

そんな事を考えながら
お母さんと私の歴史をふと…思い出す…。