ドリカムのバッキングボーガルもしている彼女。
去年のWF2008では、LOVEさんの1時間程のライブもありました。
ドリカムファンの私には待ちに待ったライブという事もありドリカムの前に1時間も?![]()
始めは「ブーブー
」言ってましたけど…
時が経つにつれて、彼女の歌声や曲が心地よくなってきたんですよね![]()
今では、LOVEさんの曲よく聴いてます!!
その中でも、ライブで歌ってくれた歌の中に『あなたを忘れるその前に』という歌を披露してくれました。
この歌で、ポロッと涙がこぼれてしまいました![]()
その歌は、14日に発売された彼女のアルバムに入ってる曲で、もう一度聴いてみたくてしょうがなかった曲。
おばあちゃんの認知症を苦に自分の命と一緒におばあちゃんを連れて逝ってしまったという
時々、老夫婦が病気を苦に一緒に死んでしまうニュースありますよね。。。
そのニュースを見た時に、その方のお庭がとても綺麗だったそうで
「きっと大事に大事に手入れをしていたんだろうなぁ。」…
その言葉にはLOVEさんの色んな気持ちが入っていたんだと思います。
だから、あんな素敵で悲しくて愛情のこもったこの歌が生まれたのでしょう!!
『23時のニュース 年老いた2つの亡骸が見つかった
明日には忘れられる 2人だけの幸せ
間違いと責めるでしょうか…
その時はごめん 困らせてごめん そばにいて 肺になるまで
あなたの名を呼べなくなる最初の春が来る前に
あなたがとめて
無数の記憶の最後に抱きしめて
忘れられない 忘れたくない 思い出花びらのように 全部あげる 空が回る
まるで誰かが蒔いたみたいだ
2人の元に無数の記憶の種が咲きながら 咲きながら降りしきる』 BY LOVE。
私は、医療現場に立つ者。
今、高齢化で職場にも重度の認知症を患った患者さん達がたくさんいます。
他人だから、自我を忘れた患者の事を「可愛いな」とか思っていますが
もし、自分の家族なら辛くて、どうしようもないのでしょう。。。
自分の事や家族の事…色んな事が分からなくなっていく・・・
赤ちゃんみたいにそこにいてくれる訳でもなく、大人を介護するということは並大抵な事ではありません。
家族の生活を縛られ、自分の縛られ…心身ともに疲れていく。。。それが現実…
この歌を聴いて
私の数倍生きてきた、人生の先輩である彼らをもっと私なりに大事に守っていかなきゃ。。。
そんな風に考えさせられた1曲。そして、素敵な曲をどうもありがとう![]()
