友美から誕生日プレゼント
で貰ったドリカムのDVDの中にこの歌も歌われているのですが
この歌をを聴いてからの私は
中学校の時に2年間だけ合唱部をしていたんですが
(前にも記事に書きましたね
)そのことを頻繁に思い出すようになりました

先生が厳しかったし、練習もなかなか休めず大変だったけど
楽しかった貴重な思い出

それでも、1度だけ本気で辞めちゃおうか
と真剣に悩んだ事がありました。混声三部合唱が主だったので、ソプラノとアルト、男声に分かれます。
私は、ソプラノでした。
先生の前で、一人づつ歌わされることもあったんですが
ある日、私の番が来て歌うと
「あなた、声が変ったわね。アルトへ行きなさい
」と言われていまいました
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私はというと…突然のことで、呆然
としてしまいました…。それまでにも色んな歌を歌っていたし
コンクールだけでなく、色んな場所で歌うことのあった合唱部。
しかもその頃も、何かの発表会の為に毎日練習をしていたと思うのですが…。
大好きなソプラノを離れなきゃいけない悔しさと何とも言い難いショック…
大急ぎでアルトの旋律を覚えなおさなければなりません

それがまた意外と大変な作業。
そんなこんなでそりゃもう相当、凹み
ました。そんな思い出もある合唱部時代。
ピタッと息が合うとそれはそれは、鳥肌がブワッと立つ感覚

その感覚をまた、味わってみたい…そういう思いが強い今日この頃。
いつかもし、歌えるなら
(というか、歌えないんだけど
)バッハの「主よ 人の望みの喜びよ」なんかを歌ってみたいなぁ

どうか笑わないでやってください

それでも、私の秘かな夢となりつつあります
