GWは実家(京都奈良)に帰省してるんですが、
帰省先でもまず最初に図書館へ。

子どもの本はもちろん、自分の読みたい本もちょこっと借ります。
自分ちより、読む時間が多少増えるからうれしい(人'w'●)

特集コーナーにあって、目についたこちら。

気になった部分をメモー。
薄青色はうちのための感想メモ。
・子どものイタズラには意味がある
・手指は第二の脳
・6歳までの敏感期→一生の土台をつくる
↑3歳までに最も強く現れる
↑ブームの行動(いたずら)を大事に!見逃さない
・あとからキャッチアップすることもできる
…が、往々にしてそれには時間がかかる

・イタズラの意味がわかると、お母さんはイライラしなくなる
→イヤイヤ期に困らない
→イヤイヤする、その行動の意味を読み取ることで、満足する対応ができる

・未知なものに尻込みしたり、できないと嫌がるこは、成功体験が足りない
できた!を繰り返すことが大切
→長男は尻込みしがち。もっといろいろ挑戦させて、成功体験を積み重ねなければ。
大きなケガをすること以外は何でもやらせたいと思いつつ、大丈夫?できる?と手を出すことも多々してしまっている気がする…反省。



・イタズラ行動の種類→入れる落とす、引っ張る、つまむ、振るたたく、ちぎるやぶる、投げる、運ぶ、移す、はめる、はさむ、ねじる回す、切る、貼る、拭く絞る、折る、洗う、巻く
   →運ぶ、切る、拭く、折る、巻く があまりできていない。機会を与えよう。
・親指、人さし指、中指の3本→箸や鉛筆をスムーズにもてるように

・やってみてと促さない。手が伸びてくるのを待つ
・やってごらんはプレッシャー→やってみる?にする
・失敗しても注意しない。見守るor対応を教えてあげられるチャンスとする
・間違ってても、自ら気づくまで待つ
・夢中になっているときは声をかけない
・遊びを上手に切り上げさせる→あきらめさせることは大事→自制心や自己コントロールを学ぶ
↑テレビや動画も同じ。これは長男はだいぶ習得できてて、声かけのしかたも本の通り。間違ってなかった!とうれしい
・おもちゃの片付けができるようになるのは1歳半→遊び終わった一瞬のタイミングに声かけ
↑片付け…おろそかにしてもう3歳半。声かけすれば片付けるけど、1つ遊んだら片付けてーというのはしない。たくさんだして、一気に片付け。ちょっと方針を変えた方がいいかな。

・成功体験 がんばって→がんばってるね の方がいい。がんばって!というのは頑張ってないといってるのと同義。
同じく…できるできる!→できないと思ってるのね、そうなのね。じゃあどうしたらいいと思う?という。

・遊びたいよねー…
"ねー…"の効果。間が大事。
どうすべきか?葛藤を生む。自制心が育まれる。




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 "旬"のいたずら という視点が新鮮な本でした。
知育のおもちゃと紐付けると、なるほど!と思えることばかり。

紹介されたおもちゃも、家にあるものや百均のもので作れるものがたくさんで、すぐに試したくなるものばかり。
わざわざ作らなくても、知育おもちゃとして家にあるものはもちろん、おしりふきの蓋だったり、ペットボトルだったり、その辺に転がってるなにげないものでも、子どもがそれをおもちゃにして、代用できている場面は多々あるなと感じた。

対象は0〜4歳とかかれていたけど、指をつかうイタズラ的な行動の先に、思いやりや感受性を育むことも、大切かと。
長男はそのステップにも進んでいそうなので、この本は主に次男向きかなと。
とはいっても、長男があまり取り組んでいない行動も多くあったので、そのあたりは参考にして、取り入れたいな。

↑早速、やったら、すごい集中力を発揮!楽しいんやなぁ〜




おもちゃの紹介だけではなく、親の働きかけや、介入の度合い、子どもの自尊心や自信が今後の生き方にどのように影響するかなども書かれていて、とても参考になる本でした。

興味があればぜひー!