この時の知人が

子育てもひと段落したからと

今までパート勤務を長年勤めていたが

フルタイム週5勤務に昨年夏転職した。


アラフィフの我々

転職活動も、ままならなかったと思うが

新しい世界にチャレンジする

という人は、心から応援したい。


そう思っていた。


就業半年もしない昨年末

退職した方がいいだろうか

という相談という名の

退職背中押せ案件の連絡がきた。


LINEに書いてあることを見れば

過去その人が離職した時と

ほぼ同じ理由だった。


思っていたのと違う

上司に仕事を聞きたくても聞けない雰囲気

同僚は次々と辞めてしまう

ピリピリと空気の悪い職場

ストレスなのか体調も悪くなって来た

自分は人並みに仕事が出来ない


実は、ここにくるまでも数回

パート勤務で転職をしている。

ドラッグストアやスーパーのレジ

接客業態で、1つの場所で最長では8年ほど。


何より、毎回、体調不良になり

場所によっては救急で運ばれたこともあった。


この歳まで、一体何を学んできたんじゃ?

と個人的には思うが

こういう人は繰り返す

という事を、私も学んだ。

今回はまだ、倒れる前にSOS出すだけ

進歩したと思うことにした。


現実的には、伴侶にまず相談。

家計のこともあるだろう。

家計の都合で、体調戻らなくても

働かなければいけない家もある。

幸い、この人はそんな事は無い。

伴侶も理解ある人だと、私は知っている。


次の仕事がすぐに見つからなくても大丈夫。

そう

伴侶なり、知り合いに

言ってもらいたい人なのだ。

そうして、他人の物差しで自分を納得させ

大丈夫、とならないと

先に進めない人なのだ。


しかし、上記のように伝えたら

今度は辞めない理由を言ってきた。


保険の切り替えが面倒


その程度なら辞めんなよ

と喉元まで出かかる。

かろうじて止めた。

が、手続きは何をするにも発生するし

個人的に面倒と思ったことはない

と伝えはした。


手続きが面倒だから辞めない

という選択をしようとする人がいるんだな

と心にメモをしておく。


こういう人、面倒臭い

と思ってしまう私は

冷たい人間なんだろうか。


もうね、さすがにアラフィフですよ。

久しぶりに会うなら

ただただ愚痴を聞かされるんじゃなく

楽しいこれからの話とかしたいよ。

使って良かったコスメの話とか

美味しいスイーツの話とか

楽しい旅行の話とか

そーゆーのんが出来る人と

今後は会ってゆきたいなと思う。


楽しい時間を過ごしてなんぼ、ですよ。

残り時間のこと、考えたらね。